2004年10月31日

「柔道龍虎榜」

今日は一体いくつ書くんだ。 ということで「柔道龍虎榜」をみてしまったんですよ。うーん、噂には聞いてたが、なかなかのものでした。退屈だったのか面白かったのか自分でも計り知れないが、黒澤明の「三四郎」を見ていれば、そして覚えてれば、けっこうおもしろいんだろう。私は見たんですが、それほど覚えてなくて(ははは)ただアーロン・クォックは確かに柔道やりそうな風貌ではある。そして、目的であったレオン・カーファイはやはり決まってました。最初に歌われた日本語の歌詞がまた聞き取れなくて「まみむめも三四郎」と聞こえるのはなんだろう。最後に別の方(徐小鳳)が歌ったのでは、どうやら「前を見ろ三四郎」のようだ(ちがうかもしんない) ところどころ感動しなくてはいけなかったようだがよくわかんなかった。音楽が感動してねって言ってましたが。ホンコンにススキの原があったりして楽しいといえば楽しいし。とにかく柔道を通じて友情と復活が描かれていたようです。ウン、暗いバーの雰囲気はちょっとよかったのかも。です。 しかし、下駄の鼻緒を直すのと靴を履かせてやるのを重ねるのはむりのような気もする。 でも、見てください。 監督ジョニー・トー 出演ルイス・クー アーロン・クォック レオン・カーファイ チェリー・イン 2004年
posted by フェイユイ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「火山高校」メイキング(「火山高」のことよ)

少し字を変えてみました。読みやすいかな?

えと、「火山高校」のメイキングが付いてたんで見てました、ワイヤーアクションのシーン、ほんとに大変です。けんかの場面で蹴りを入れられるとこなんて思い切り喉に入っちゃって、チャン・ヒョクの息が止まっちゃてましたよ。そういえば韓国といえば、テコンドーですね。蹴りがすごいですからね。

それから、シャワー室でのシーンもずぶ濡れのまま、何度も何度も型を見せなきゃいけないんで、もうがたがた震えてました。

ところで、チャン・ヒョク可愛い。また映画見たいなあ。なんて浮かれてたら、彼は兵役逃れでニュースになってたんですね。んー、この兵役というのは、日本人というか私には正直よくはわからないものですね。兵役自体というより、その国の人たちが本音はどう思ってるのか。逃れちゃうくらいだから、やりたくないわけで、でも聞いてると、(具体的にはいいませんが)別のいろんな方法で逃れてる人たちもいて結局、頭のいい人勝ちってこと?(近視だとか、病気のせいにして逃れられるらしい)頭のいい人が付いてくれればいいんでしょうか?その辺もまた、少しずつ判ってくるようにはなるんでしょうが。

posted by フェイユイ at 20:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周杰倫

   

うっく、かっこいい

ただそれだけなんですが、ちょっと幸せをわけてみました。

posted by フェイユイ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェイユイの映画鑑賞

今日は、フェイユイの、映画鑑賞環境について少し説明します。私はまったく映画館に行けない生活をしてます。だもんで、映画鑑賞のほとんどは購入したDVDによるものです。勿論ほんとは新作を映画館で見たいんですが、仕方ないものはあきらめねばなりません。今は、前向きに他の方より遅れてDVDで見ることで納得してます。
日本のDVDを買うとなると、とても高いし、見たいものは殆ど見れなくなりますので、インターネット購買に頼ってます。一番多いのはyesasiaさん。後、楽天市場のドラゴンCD鹿柴貿易工司さん。百楽園さん、ですね。この場合の一番の問題は、勿論日本語字幕がないことです。私はまったく中国語および韓国語の教育はうけてませんので、今、中国語の勉強中、というとこです。
韓国語まではちょっとまだ手が届きません。したがって、韓国映画の場合は中国語字幕がついてなければ(英語教育は受けたんですが、結局役立ってないわけね)まったく判らないので買いたくても買えない。
DVDと繰り返してますが、VCDというより安価なものもありますね。以前はよく買ったんですが、やっぱり画質が悪いし、そんなに数集めても見ないので、今はいいのだけDVDで買ってます。
たまにはVCDしか手に入らない、という時もありますが。
というわけで、韓国映画はもっと見たいのがいっぱいあるんですが、中文字幕がついてないと二の足を踏んじゃいます。

以前はそれくらいで充分だったんですが、今、わたしのなかで、中国映画より韓国映画のほうがどんどん興味が膨らんでいってるので困ってしまいます。
とはいえ、まだ中国語を捨ててしまう気にはなれないしなあ。こんな私のためにも
中華圏の映画人たちにはがんばってもらいたいものです。(身勝手な私)

テレビで好みの映画を見れることはあんまりないんですが、(圧倒的にアメリカものが多いしね)
字幕付きが見れる、といえば、レンタルがありますね。これもまた外出できないんで
(幽閉の身か?)インターネット(こればっか)レンタルですね。わたしはDISCASさんから借りてます。最近知らぬ間にどっと中国ものが増えてて、あわててます。
ずっと書いてる「末代皇帝」はここから借りてるんですが、いつのまにか、大好きな周迅の「射[周鳥]英雄伝」がリストに載ってるではありませんか(はっ、しまった、ここで書いたら借りられちゃうな)まだ末代皇帝見たいんでそれまでに返してください。
なぜ急に中国モノが増えたのかはわかりません。私の念が通じたのか。韓国モノもありますが、今、韓国ブーム、見たいのはなかなか見れません。もっと個数を増やしてくれっ。

以上が大まかな私のエンジョイライフです
posted by フェイユイ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月30日

「火山高」再び

やっぱりおもしろかったです。前回は別のDVDを見ながらテレビで「火山高」を見るといういけないことをしてしまいましたが、ほとんどこちらを見てたとわかりました(笑)終始一貫した映像処理や音楽など小気味よさに満ちてます。なんといっても画面のモノクロのように感じさえする色使いは美しい。そしてどこまでCGかわからないけど水があふれんばかりに使われてますね。雨のシーンが多いんですが、これも主人公が水を扱う超能力を持つイメージを強くしています。そういえば私が見た限り、韓国映画は雨のシーンが多いような気がします。それも土砂降り。この前の「バンジージャンプをする」も雨が降ってましたし、「殺人の追憶」や「カル」でも雨がひどく降ってた。それは効果を狙ってなんでしょうか?それとも雨の多い国なんでしょうか?まだまだ韓国については詳しく知らないんだなあ。

前回も不思議に思ってたのは漢字がたくさん出てくること。韓国では漢字はあまり使われて無いと思ってたけど、あれも効果を狙っての演出?それから剣道部。韓国に剣道部はあるのか?(笑)また剣道に変わる武術はないのかな?けっこうかっこよかった気がするけど。剣道部の人にきかないとわかりませんね。アクションはやっぱり香港風を取り入れながらも韓国らしくということで、工夫していたと思います。

主人公キム・ギョンスを演じるチャン・ヒョク、改めてみてもすごくかっこいい。なんだか少しチョン・ウソンにも似てる、けどもっとかわいくて悪たれ坊主でいいなあ。ホ・ジュノさん、とにかくすてきです。渋いです。

kazanko ところで購入したDVDは「火山高校」だった。わかりやすい。
posted by フェイユイ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(4) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

溥儀、第3夫人を迎える

「末代皇帝」20話!です!皇后は頭がおかしくなってしまい、(多分)処刑される恋人を見送る時も笑っています。亡くなった赤ちゃんの変わりに枕のようなものを着物で包んで赤ちゃんに見立てています。かわいそうな皇后、ほんとに美しく聡明な人だったらしいのですが、こんなになってしまって。一方、溥儀はもう吉岡の思うがままです。宗教から変えさせられ、天照大神を祭る神社をたて、満州人もそれを拝まねばなりません。その上弟の溥傑に日本人の妻を迎えさせるというのです!これには溥儀も血統が汚れてしまうと怒ります。そして先祖にその怒りを表し、「例え日本の神を拝んでも先祖を敬う気持ちは変わりません」と誓います。が、その姿を吉岡に見咎められまたしかられてしまいます。さすがに口調を荒くする溥儀。が、しかし所詮もう吉岡の言うがままの溥儀。弟に日本人妻を迎えることを承諾せざるを得ないのでした。吉岡は不吉なことを言います。「皇帝に子なきときは孫が、孫なきときは弟が、弟亡きときはその子供が皇帝になるのだ」と。すべての企みを悟った溥儀。満州を訪れた弟夫妻を拒みます。特に妻・嵯峨浩の作った料理を口にするのをためらうのでした。弟溥傑が味見したため一応食べますが。がその時浩のつわりが発覚し溥儀は愕然となります。
実は、溥儀さん。皇后があんな風になったため第3夫人を北京より迎えます。かわいらしい高校生です。実際、溥儀さんはこの方をとても愛してかわいがったそうですよ。しかし、性生活は溥儀にはいかんともしがたいものでした。痛い注射も打ったのですが、効果なし。弟夫人のつわりは、溥儀にとって恐ろしいことでした。

溥儀さんが、女性が駄目で、もしかしたら同性愛者だった、というのはもう皆さんご存知ですね。だからといってさほどどうという事もないんですがね。が、普通の人ならいいとしても子孫を残さねばならない身にはつらかったでしょうね。

ここまで見てきて思うのは、このドラマは日本に対する描写もかなり温和だなあということ。ひどければ日本でDVDにはならないでしょうが。訳のわからん敵というのではないように感じられます。嵯峨浩さんも美人だ。やはり日本人に見えるようなタイプを選んでるんだろうなあ。皇后のワンロンに比べるとほっそり華奢な感じです。

posted by フェイユイ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 末代皇帝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「血と骨」

遠い都では、東京映画祭など華やかなお祭りが行われている。
ドーセ私には関係ないこととわが道を行ってるが、あまりにも今の話題が少ないのですこしだけ・・・。

もうすぐ「血と骨」が劇場公開される。映画化が決まる少し前、この原作を古本屋で購入し、文字通りむさぼり読んだ。おもしろかった。本からいろんな匂いや熱が立ち昇るようだった。
その後しばらくして映画化発表。しかも監督は崔洋一。期待は高まったが、主役が北野武。
ん?原作の主人公はものっすごいバイオレンスの大男。小柄なたけちゃんでは、ちょっと。正直がっかりした。しかし、その北野さんはボディビルドしてものすごい体に。はー、あのお年ですごいことだ。考えてみたらたけちゃんでぴったりのような気がしてきました(笑)
なんといっても大好きな崔監督作品になるので、期待しちゃいます。「刑務所の中」も面白かったし。
「豚の報い」が大好きです。それと「月はどっちにでている」いい映画でしたね。
筋肉マンになったたけちゃんがどんなバイオレンスをやってくれるか、楽しみですねえ。ま、どせ私は劇場では見れないんで、当分お預けですが、多分そう遠い未来ではないでしょう。
posted by フェイユイ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

溥儀さんがお好きな方はどうぞ

今日も「末代皇帝」です(笑)しょうがないな。私も。興味のある人いるのかね。いや、おもしろいんですってば。ま、興味のある方だけ読んでください。ネタバレですが。

18・19話です。皇帝になったとは名ばかりの溥儀さん。関東軍によって以前より貶められる立場に置かれます。実父である親王を迎えに兵を駅にやったらば、「それは軍規に反する」と吉岡に親王の目の前でこっぴどくしかられ、面子まるつぶれ。かわいそ過ぎます。親王は「もう二度と来ない」といって北京に帰っちゃうし。
ところでドラマの中の日本人が日本語を話すんですが、中国語よりききとれない。日本語だってことで字幕が出ないんですが(あ、これは日本語字幕で見てますよ)出して欲しいです。日本人の話す中国語というのもあんなふうに聞こえてんでしょうね。はー。
そして困ったことに、皇后さん例の男の子供ができてしまうんです!
皇后が迫る吐き気に苦しんでいる時、満州の兵士が関東軍の飼ってる犬を殺したことで大問題に。またもや条件を突きつける吉岡。この方大活躍です。中国語を話してるんですが、次第に日本人に見えてきます。冷徹な上、肝が据わってます。吉岡は溥儀さんを関東軍司令官に会いに出て来いと言いつけます。しかも、誰もいない部屋で長い時間、溥儀をほうっておきいらだたせます。ううむ、溥儀さん負けてます。
この会談で溥儀に今まで仕えていた総理大臣を変えさせてしまいます。しかも護衛兵の隊長まで日本人に変えてしまいます。これでは溥儀さんの立場というものがありません。溥儀は「日本人の犬を殺したお前たちのせいだ」といって兵たちに互いのほほを平手打ちさせます。んー。ここなんて、「シルミド」だったら恐ろしい罰が下されるだろうに。互いを平手打ち、とほほ。のんびりしてます。
この後、溥儀は吉岡から「天皇陛下からご招待がありました」と告げられ日本を旅します。けっこう楽しそうです。溥儀さんは満足したそうで、日本と満州のよりよい共存共栄を願うようになったそうです。が、この間に皇后のおなかはどんどん大きくなり、彼女は必死で縄跳びをします。が、体が強かったんでしょうねえ、まったく何事もなく子供を生んでしまいます。いつもの側付きのリー・ダチンが溥儀に告げ、溥儀は怒りながら、皇后の前にたちます。恐れおびえる皇后とお付きの者。しかし溥儀は皇后に手を上げず、自分のほほを打ちます。ますますおびえる皇后、外では相手の男が大勢から殴られています。その時「赤ちゃんが!」突然皇后の赤ちゃんが死んでしまいます。皇后は頭がおかしくなってしまうのでした。
旅をする実際の溥儀の姿も出てきます。なるほどひょろりとして、陳道明は似ています。勿論、道明がかっこいいですけど、ね。あのサングラスはなんとも言えずいいですね。
posted by フェイユイ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 末代皇帝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

溥儀、満州国の皇帝になる

末代皇帝17話。勿論ネタバレですのでご注意ください。

関東軍により満州国の皇帝の即位を約束され喜ぶ溥儀さん。久しぶり笑顔です。即位には龍の礼服だというわけで、探させるが無い!北京まで龍の服を取りに行かせます。
ところが!関東軍は、即位式に伝統ある龍の礼服でなしに軍服を着せようとするのでした。怒る溥儀ですが、結局、龍の礼服で祭祀を、軍服で即位式を執り行うことで妥協。すっかり日本の言いなりです。それに怒る皇后。そして皇后は相変わらず馬番とこっそり会い続けています。しかし、おつきのものが怪しんでますよ。
街では日本に反抗するものたちが捕らえられ処刑されてます。その時の惨殺死体の写真が映されて驚きました。テレビなのにここまで映したんでしょうか?
posted by フェイユイ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 末代皇帝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

こうさぎ、じえるん

ところで最近わがブログに棲みついた愛しいじえるんに背景ができました。自分では全然作れないので、「その女、腐女子につき」さんから貸し出しいただいたものです。
http://blog.livedoor.jp/m_kanata/archives/cat_223744.html

ありがとうございます。
posted by フェイユイ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シルミド後半

ひたすらにむなしい物語でした。事実がむなしいのはもう仕方ないのですが、映画としてやはりこういう形でしか描けなかったのか、とは思います。もちろん、正攻法で描いたことで韓国ではものすごい動員数をよんだのでしょうし、この隠された悲しい歴史が表に出たのは正しかったのでしょう。ただ私としては、また違った形があってもいいのでは、と思ってしまいます。
城内康伸著の「シルミド」とイ・スグァン著ノ「シルミド裏切りの実尾島」も読んだのですが、映画とはずいぶん違う印象でした。
ハリウッド映画的な手法で撮られた映画からは本から受ける重さのようなものが半減したと感じるのはしかたないのでしょうか?イ・スグァン著の方はキム・ジュノという1青年を中心に描かれていますが、映画では前半誰がそういう主人公的存在なのかあまりよくわかりませんでした。
これだけ重いテーマなので作り手が非常にやりにくかったのだろうな、としかいえません。
あまりにもむなしくなる歴史的事実と華々しい映画の作りがよけいに心を寂しくさせていったように思われます。
役者さんたちは見てると、ほんとに素敵に見えてきて、特にホ・ジュノはその独特の容貌とともに次第に部下を見守るその姿に惹かれました。
監督カン・ウソク 出演ソル・ギョング アン・ソンギ ホ・ジュノ チョン・ジェヨン 2004年

posted by フェイユイ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟の地震

次々と新潟の地震情報が入り、その惨状に心が痛みます。日に日に寒くなる中、疲労と不安はいかばかりでしょう。一日も早い復興を願わずにはいられません。特に小さい子供たちやお年寄りの被害がやはり多いのですね。地震というのがいかに恐ろしいものなのかと思い知らされます。被災地の皆様が少しでも早く安心して暮らせるようお祈りいたします。
posted by フェイユイ at 11:49| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

シルミド前半!そして溥儀

嵐のように吹き荒れた「バンジージャンプをする」の後でやや気が抜けてます。で、今日は「シルミド」をすこしみて、また「ラストエンペラー」16話にひたりました。

「シルミド」はね、まだ3分の2に行かないくらいなんですけど、なかなか見るのつらくてさ。韓国映画定番の残酷シーンがどっさりあるし、映画のみで言えば、こんな馬鹿馬鹿しい話あるのかいな、ってとこですが、実話なんだよといわれればもう言い返せない。アン・ソンギがいくらすてきでも、なかなかすすまないんですよー。実話ってことを忘れてみてれば、マギーQの「「赤裸特工」みたいだ。しかしあちらは美人がいてセクシーだったのに、こちらはむさい男ばかり。いくら美男嫌いでも一人くらいかわいいのがいて欲しい。しかし歴史的な悲しい話なのでそんな不遜なことを言ってはいけないわけね。しくしく。私は「赤裸特工」くらいしか思い出せないけどなんだか似たようなシチュエーションの特訓(軽い言い方、修行じゃおかしいし)ものっていっぱいありそう。悲しいのは、そういうのを実際やってたという事実なのだよね。いけません、こんなこと、やっちゃ。アー、どうしても軽くしかいえない。また残りは明日見ますが(多分)どう感想が変わりますか。

で、やっと溥儀さんにもどりました。でも疲れのせいか、話がなかなか頭にはいってこなくって(いいわけばかりだー)
しかし話はやっと動いてきましたよ。蒋介石の勧めをことわり、溥儀は関東軍の手によって満州国の執政となりました。皇后は溥儀の怒りに触れぶたれたショックが抜け切れません。どうしてもなびいてこない溥儀にきれてしまったのか、ついに例の2枚目の馬番とよからぬ仲になってしまいます。しかし溥儀はそれに気づくこともなく、満州へ旅立ちます。さてどうなりますか?ってわかってるでしょー!
posted by フェイユイ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 末代皇帝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

やはり「バンジージャンプをする」はいい!

 先ほどのアップの後、見直しました。さてまたネタバレ全開ですのでご注意のほどよろしくお願いいたします。

一番気になるのはなんといってもラストでしょう。このラストがそのままタイトルにもなるわけですが。ゲイ・ストーリーにこのラストはもう定番ということですよね。(だからこそ「ニエズ」はすごいなと思うわけですが)私としてはこのラストがいいとはけしていいたくありません。どんなに一途な愛だろうが、ふたり一緒だからいいと彼らが言おうが、どうしてもいやなんです。「死」とういうことで、物語を美化できるというなら、私は醜いほうがいい。大好きな話ですが、たとえなんといわれようと、ふたりは手をとってそして生きて欲しかった。ニュージーランドまで行ったんだもん。そのままそこで暮らしたら?ま、ビザとか現実問題がたち憚るのでしょうが。

一番好きな点は、イ・ビョンホンの相手の男の子として、ヨ・ヒョンスという子を選んだこと。たくましいビョンホンより大きい男の子が彼女なんて想像しにくいという人もいるだろうが、彼女自身すらりと長身だったから男になったらかなり大きいんでは、という余談はさておき、なんといってもかわいい顔のビョンホンには甘えて欲しいんである。17歳年下の少年であっても、ビョンホンのほうがかわいい!し、甘えた顔が似合ってた。少年の胸で泣くとこなんてもういじらしくてたまんないじゃないですか!これが華奢な美少年だったりしたらどうやってビョンホンの肩をだけるのだ!私としては監督がどういおうと輪廻っていうより、彼の中に彼女を見てしまった男性教師の狂った愛というほうがうなづけるんですが、そしてそうやってすがりつかれてしまったまだ年若い男子高校生は先生の暗示にかかって自分を先生の恋人の生まれ変わりだと信じてしまった!というのはどうでしょう。全然純愛じゃなくなりますが(笑)狂愛ですね。私は輪廻とかも信じるほうなんでそれでもいいんですが、この話ではそう思いたくない!(監督の意思は無視)ヨ・ヒョンス君、ほんとに大きくて男の子らしくてかわいいし、おまけにビョンホンを抱えそうなくらいたくましくて素敵です。ビョンホンは彼の前では華奢でいとおしいかんじになってしまう。とてもそんな年上とは見えません。甘えたかっただけじゃないのかねえ。ビョンホン。

そんなわけでこの映画はラストを除けば完全です。(それは完全っていわない)ビョンホンはほんとに横顔が素敵です。

監督キム・デスン 出演イ・ビョンホン イ・ウンジュ ヨ・ヒョンス イ・ボムス 2001年
posted by フェイユイ at 19:59| Comment(6) | TrackBack(5) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イ・ビョンホン「バンジージャンプをする」

一晩あけて、落ち着いたかというとそうでもない。ただなんだか、不思議な夢を見たようではある。今回は、もろネタバレ。ストーリー全開で行きますから、未見の方、ご注意ください。
 
大学生ソ・イヌ(イ・ビョンホン)(髪型が変)は雨の日自分の傘の中に飛び込んできた女性テヒ(イ・ウンジュ)に恋をしてしまう。彼女が、美術を専攻しているので、自分の授業はほっぽり出して彼女の後を追いかける。それはもう熱烈に恋をしてしまうのだ。これは現在日本だったら危ない男として最も嫌われるんだろうな。彼女がタバコを吸う男が好きで「手作りのライターをプレゼントしたいのよ」と聞くと全然すえないのに「嫌われると思って吸ってなかったんだ」といってタバコの練習を始める。彼女からホテル(?)のようなとこで関係を持とうと誘われるとしゃっくりが止まらなくなり、何もできない始末。かわいすぎる男なのである。だが次第にふたりは愛し合い、永遠の愛を誓う。

イヌが兵役につくことになり、駅で彼女を待つがテヒは来ない。

時がたち、2000年。イヌは別の女性と結婚し、娘もいる。イヌは高校の国語の教師になるのだが担任することになったクラスの男子学生ヒョンビン(ヨ・ヒョンス)の言葉やしぐさがテヒを思い起こさせることに気づき、苦しむ。ヒョンビンはイヌよりもっと背が高く男らしい感じの男子だ。(イ・ビョンホンですからね。かれが小柄に見えるくらい大きい子だし、顔つきも男の子らしくてかわいい感じ)テヒを思い起こさせるしぐさって言ったって、ジュース缶を持つ時小指が立ってるっていうだけだし!これって見ようによっちゃ、単なるイヌの勘違い?勿論監督さん自身が「輪廻転生をモチーフとした・・」といわれてるんだから、いいんですけど。勘違いして勝手に好きになったとも思えるよなー。しかも彼女と思って男子高校生の胸の中で泣いちゃいかんでしょ。困るよ普通、先生から胸で泣かれたらば。

エピソードのひとつとしてイヌが、他の先生から「二人三脚をやるんだが、先生は誰と組みます?」と聞かれ、「ヒョンビン」と答える。「彼はバスケットをやるから駄目だ」ったんだが、今度はヒョンビンが「バスケットやめて、二人三脚します」といいに来る。二人三脚は足もくびるんだけど肩も組まなきゃ駄目なわけで、イヌはヒョンビンの肩に触るのすら、緊張してまたしゃっくりしてしまうのだ。二人三脚で緊張!なんつかわいいお話でしょか。

イヌはヒョンビンと仲のいい女の子をいびってしまう。奥さんとの性生活もできなくなってしまう。訳も無くヒョンビンに電話をしてしまう。そして昔テヒを追いかけたようにヒョンビンの姿をいつも追ってしまう。教室では一番後ろに座る彼の肩にそっと触れようとして思いとどまりわざと男っぽくぽんとたたいていく。

学校では噂が立ち、ヒョンビンはいらだってイヌに反抗する。ヒョンビンが友達と
けんかし、先に手を出したとイヌは執拗にヒョンビンの尻をたたく。

そうです。これは、テヒという女性が生まれ変わってヒョンビン(男)になっているんですよ。ホモじゃありません。ていうじゃない。誰が信じる?

傍目から見ようが、真実女性の生まれ変わりだろうが、どうしたって、男性教師と男子生徒ですから!残念!てなもんです。普通の男子学生、かわいい女の子にずっとちょっかい出してからかってでもかっこいいから女の子のほうもまんざらじゃなくてラブラブになったとこに、この恋に狂った男性教師現る!です。人目もはばからず一人の男子学生のお尻を追いかけるとは。も少しうまくやれんのかね、とも思うのですがね。

ま、とにかくイ・ビョンホンはこの哀れな男性教師を実にチャーミングにやってると思います。ただ私的には、ハンサムすぎて、も少し普通っぽかったらもっと悲しくていいのに、と考えてしまうんですよね。いや、勿論ビョンホンだからきれいに見れるし、観客も増えるんですけどね。

で続きです。とうとうイヌは学校を辞めさせられる。授業中ヒョンビンは手に入れたあのテヒの手作りのライターを見つめて考えている。それを見てあざ笑う級友。怒る先生。突然ヒョンビンは立ち上がり、学校を飛び出す!

画面は昔駅でテヒを待つイヌを映し出す。テヒはイヌにあうため急いでいたのだが、トラックにはねられてしまったのでだ。テヒとヒョンビンの姿が重なる。急いだヒョンビンもトラックにあたってしまった。が、起き上がり、イヌの待つ駅へ向かう。ヒョンビンの姿を見つけるイヌ。
ヒョンビンの姿はガラス窓の中で美しいテヒの姿と変わる。やっとふたりは会えたのだ。

イヌとヒョンビンは笑いながら、肩を抱き合い、やっとお互いを受け止めあう。ふたりはその後ニュージーランドまで出かけ、橋の上から手を握り合って飛び降りる。

ここにあったビョンホンと少年が二人三脚する写真あんまり大きいんで消します。見たいと思う方がいらっしゃれば復活しますよ。
posted by フェイユイ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「バンジージャンプをする」イ・ビョンホン

ちょっと興奮してます。見たばかりなので、何を言っていいやら。
イ・ビョンホンの顔さえ見れりゃいいか的な感じで買ったんですが。ええ、メロドラマ、大甘のラブストーリーですとも。しかし、やられちゃいました!なんなんだー、こりゃ一体!文句は皆様いろいろございましょうが、私はえぐりこまれるように打たれちゃいました。もち、イ・ビョンホンはかっこよかったです。しかもドラマで見る時のような切なげな眼差し。「JSA」で好きになった私は、ドラマなんかのイ・ビョンホンが苦手で4大美男なんていわれんのも「それほどかな」などと好きなくせにおもってたんですが。(屈折した美男嫌い)これはよかったです。
筋としては若い頃であった一人の女性に熱烈に恋をしたイ・ビョンホン(変な髪形でかわいい。とにかく一途な恋をする)兵役に行くため最後に駅で待っているのでが・・・。時は流れ、ビョンホンは高校教師になり、ある学校に転任した際、一人の男子高校生にであう。ごく普通の背の高い男の子。やたらと女の子にちょっかいを出してばかりいるような子なのだが。ビョンホンはその子にかつての恋人の面影を見る。といっても顔が似てるわけでもないし、ビョンホンが見上げるほど背が高い少年なのだ。時々しぐさや言うことが似てるわけ。ふたりは、二人三脚をした頃から接近しだす。(なんだかほほえましいエピソードじゃないか)いつしか少年をあの時の彼女のようにいつもかまってしまい、学校で噂されるようになる・・・。
なんだかなあ。よくある話みたいだけどもさ。ほかの方がたの悪口も聞こえてきそうだが、許す!許しちゃうもんね。ビョンホンの素敵な横顔にかけて許す。なんつかわいい横顔なんだろ。彼女さんも美人です。韓国の美人さんってほんとに色っぽいんだよねー。
まだいっぱい書きたいけど、ちょっと興奮しててアホばかり書きそうなのでこのくらいにします。もうとっくに見た方にとっては何をいまさら、でしょうが、ちょっと久しぶりに熱くなりましたね、くふふ。
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2004年10月23日

ジェイ・チョウのカレンダーが届いたよ

先日言っておりましたジェイのカレンダーが届きました。今もっている今年のよりちょっといいです(笑)かわいいです。しかし、なんだか、カレンダー用に撮ったとは思えませんねえ(爆笑)なんとなく撮っていたのを集めたみたい(苦笑)こういうものであろうと思ってたよりはいいです(泣笑)

ま、来年もこれをみてがんばろーっと。(気が早すぎ)

posted by フェイユイ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

事態はさらに泥沼化

第15話。地獄というより泥沼ですね。溥儀さんは「清朝復興」と唱えるだけで一向に物事は進みませんし、周りのものは口うるさいばかり。おまけについに虐待を受けるばかりの淑妃が我慢できずに家を飛び出し、離婚騒ぎとなる。おやおや、ベルトリッチの「ラストエンペラー」もこうだったっけ?覚えてないが。またそれを笑った皇后まで「お前のせいだ!」と罵倒され鞭で打たれる!かなり切れてしまった溥儀さんです。そろそろ溥儀を手にする時だと作戦を進める日本軍だが、もう一歩のとこで、溥儀がデモ行進にあってしまい、家に帰られたしまう。残念。なんだかぶつぶつお祈りを続ける溥儀。というとこで続く、でした。政治的なことより夫婦間のいざこざが目立つ1話でした。その上、皇后にはいい男のお馬番が近づいてくるのだった。うーん、スキャンダルでしょうか?まー、溥儀さん、多分1度も交渉がないようなので、いかんともしがたいですね。皇后さんもかわいそうでした。
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2004年10月21日

地獄の沙汰も金次第

地獄というのは底がないものですね。今度は溥儀さん、お金がなくなってきました。変なロシア人の詐欺にあったり、頼みにした張作霖が死んじゃったり、なかなか思うように北京には帰れません。そのうち家賃にも事欠きたくさんの取立てがやってきます。皇后とは、段々うち解けていくのですが、側室の淑妃は、なぜかいちいち気に障るのです。この辺、あまり説明がなぜなのかよくわかりません。説明としては、最初、溥儀が選んだ妃が淑妃で後で押し付けられたのが皇后だったので、側室のほうを好きになるのかなーと思ってたら、皇后のほうが気に入ってるし。皇后は淑妃をひどくいじめてかなり悪い女のように見えるんですが、中国的には普通なのかな?まー、淑妃は側室のせいもあって、いじけてて、溥儀がゆがんだ鏡の前で一緒に遊ぼうと誘っても断るようなつまんないとこはあるんですが。淑妃は溥儀からもめちゃ嫌われてて救いがありません。こういうキャラクター設定も珍しいような気がするんですが現実だからってことかな?淑妃の妹だけが、溥儀すらもものともせず女の自立を姉に勧めるのですこしほっとしますが。溥儀は淑妃を嫌うくせに「お前はしきたりどおりずっと私の妃なのだからな」と怒鳴ります。結局しきたりからは逃れられない溥儀ののですね。

posted by フェイユイ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 末代皇帝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

ジェイ・チョウを探して

jayy
posted by フェイユイ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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