2004年10月03日

周迅という人魚

そうやって大陸にたどり着いた私がほれてしまったのは、周迅という少女のような女優でした。何を最初に見たか、定かではないのですが、その美しさに次々と作品を探しました。彼女のでてる映画やドラマはいいものが多いように思われます。映画の「蘇州河」(ふたりの人魚)ドラマの「橘子紅了」「像霧像雨又像風」前に書いた「ハリウッド・ホンコン」など。「蘇州河」は私が上海に対して抱くイメージそのもののような映画だったので、かなり参りました。不思議な時間と空間を漂うような映像の中をかわいらしくも秘密めいた少女は周迅そのものという気がします。ドラマの「橘子紅了」の彼女はまたいたいけで思いつめているような魅力的な少女です。ドラマなので長いですが、見ごたえのあるすばらしい作品です。重々しい風格のあるドラマが好きな人は夢中になると思います。衣装や髪型が美しいドラマでもあります。また、ホアン・レイが出てるので、彼のファンになる人もいそうですね。「像雨・・・」はまたまたころっと変わって(ま、ミステリアスな感じはいつもですが)ちょっとねじをかけ損ねたような変な女の子です。とはいえ、私はこれでスン・ホンレイが大好きになってしまいましたくくく(単純)
そして彼女は「ハリウッド・ホンコン」でもその魅力を爆発させていくわけですね。
jou1


ラベル:周迅
posted by フェイユイ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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