2004年10月08日

カランジル

昨日の続き、カランジル。にかなり参ってしまった。監督のヘクトール・バベンコは懐かしい!「蜘蛛女のキス」の監督でしたねえ。あれもすばらしい刑務所映画だった。なぜ刑務所がああも美しく描けるのか。妖しげにせつないのか。あれはふたりの男に焦点を絞ってたがこちらは大所帯だ。力のある監督なんだなあ。
監督ヘクトール・バベンコ 出演ルイス・カルロス・ヴァスコンセロス ロドリゴ・サントロ ミウトン・ゴンサウヴェス 2003年


posted by フェイユイ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 中南米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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