2004年10月16日

「末代皇帝」6・7話

レンタルDVD「ラスト・エンペラー」が届いたので早速見ました。少年溥儀は閉じられた紫禁城で「私は皇帝だ。すべては私のものだ」とさけぶばかりで、すでに何の力も持っていません。ただ側につかえる数名だけがまだ皇帝の呪縛からとけないかのごとく仕えています。袁世凱はわずか80数日皇帝になっただけで他界。その後、張勲という弁髪の将軍が溥儀をわずか10日ほど皇帝に戻しますが、再び力を失います。青年になった溥儀は相変わらずつかえている者たちの人形劇など見せられ、わが身の不自由さに苦しみます。この青年が陳道明でしたー。若い!このTVドラマは1988年のものでしたのね。といっても16年前?一体いくつなの?劇としてはとても切なく作られてるのに入るナレーションはちょっと溥儀を笑ってる。不思議な作りです。しかし色っぽくありません。おじさんとおばさんと子供しか出てきません。溥儀が青年になったので少しはなにかあるのでしょうか?
ところで突然「にえず」ネタですが、毎朝、「目覚ましてれび」見てると星占いのとこだっけ?「シャララララ」というあの歌が最近流れるんですが、いつもアチンたちが踊る姿が脳裏をよぎってしまう私、イヤうれしいんですけど。
posted by フェイユイ at 23:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 末代皇帝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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