2004年10月20日

ジェイ・チョウを探して

jayy
posted by フェイユイ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

溥儀さん、日本租界へ

末代皇帝11・12話。溥儀は城の宝を持ち出して留学のための逃亡をジョンストンの助けを借りて試みますが、お付きのじい(この方ほとんど名前もよばれないな。一番側にいるのに一番きらわれてるような。いいキャラなんですが)に見つけられ、通告されてついに実現できない。周りのものは溥儀が出て行くと特例措置を受けられなくなるので溥儀に逃げられると困るのです。それなのに軍から「出てこい」といわれ、ついに城を出ることになる、皮肉なものです。とうとう溥儀は老百姓になりました。しかしそれも名ばかりで身柄は日本租界のある天津に置かれ日本軍から守られる(見張られる)ことになる。相変わらず拘束される溥儀は日本租界の中でダンスパーティや映画館などに出かける(あとをつけてきた師父たちが「お熱いのがお好き」のキスシーンをみて「いかがわしい!」と嘆くのがおかしい)「辞めさせていただきます」といって溥儀を説得する師父。溥儀は結局「やめるな、お前の忠告を聞く」と答えてしまう。つらい溥儀さんです。

溥儀は場面場面で希望を持ったり絶望したり、新しくなろうとしたりふるい皇帝の権限を駆使したり、心が揺れ動いています。相変わらずふたりの奥さんには近づきません。買い物や映画なんかは行ってますが、まだどちらかに心を動かされてもいないのか、はっきり描いてないのか。ちゃんと教えて欲しいものです。その時は。奥さんたちも子宝の人形なぞ買い求めたりしてるのでなかなか難しいみたいですね。

とにかくまだまだ苦しいばかりの溥儀さんです。

posted by フェイユイ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 末代皇帝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周杰倫峠を攻めるぜ!きゃうんすてき。

ちょっと愉快だったので。
jaytofu
ラベル:周杰倫
posted by フェイユイ at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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