2004年10月22日

事態はさらに泥沼化

第15話。地獄というより泥沼ですね。溥儀さんは「清朝復興」と唱えるだけで一向に物事は進みませんし、周りのものは口うるさいばかり。おまけについに虐待を受けるばかりの淑妃が我慢できずに家を飛び出し、離婚騒ぎとなる。おやおや、ベルトリッチの「ラストエンペラー」もこうだったっけ?覚えてないが。またそれを笑った皇后まで「お前のせいだ!」と罵倒され鞭で打たれる!かなり切れてしまった溥儀さんです。そろそろ溥儀を手にする時だと作戦を進める日本軍だが、もう一歩のとこで、溥儀がデモ行進にあってしまい、家に帰られたしまう。残念。なんだかぶつぶつお祈りを続ける溥儀。というとこで続く、でした。政治的なことより夫婦間のいざこざが目立つ1話でした。その上、皇后にはいい男のお馬番が近づいてくるのだった。うーん、スキャンダルでしょうか?まー、溥儀さん、多分1度も交渉がないようなので、いかんともしがたいですね。皇后さんもかわいそうでした。
posted by フェイユイ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 末代皇帝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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