2004年10月26日

こうさぎ、じえるん

ところで最近わがブログに棲みついた愛しいじえるんに背景ができました。自分では全然作れないので、「その女、腐女子につき」さんから貸し出しいただいたものです。
http://blog.livedoor.jp/m_kanata/archives/cat_223744.html

ありがとうございます。
posted by フェイユイ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シルミド後半

ひたすらにむなしい物語でした。事実がむなしいのはもう仕方ないのですが、映画としてやはりこういう形でしか描けなかったのか、とは思います。もちろん、正攻法で描いたことで韓国ではものすごい動員数をよんだのでしょうし、この隠された悲しい歴史が表に出たのは正しかったのでしょう。ただ私としては、また違った形があってもいいのでは、と思ってしまいます。
城内康伸著の「シルミド」とイ・スグァン著ノ「シルミド裏切りの実尾島」も読んだのですが、映画とはずいぶん違う印象でした。
ハリウッド映画的な手法で撮られた映画からは本から受ける重さのようなものが半減したと感じるのはしかたないのでしょうか?イ・スグァン著の方はキム・ジュノという1青年を中心に描かれていますが、映画では前半誰がそういう主人公的存在なのかあまりよくわかりませんでした。
これだけ重いテーマなので作り手が非常にやりにくかったのだろうな、としかいえません。
あまりにもむなしくなる歴史的事実と華々しい映画の作りがよけいに心を寂しくさせていったように思われます。
役者さんたちは見てると、ほんとに素敵に見えてきて、特にホ・ジュノはその独特の容貌とともに次第に部下を見守るその姿に惹かれました。
監督カン・ウソク 出演ソル・ギョング アン・ソンギ ホ・ジュノ チョン・ジェヨン 2004年

posted by フェイユイ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟の地震

次々と新潟の地震情報が入り、その惨状に心が痛みます。日に日に寒くなる中、疲労と不安はいかばかりでしょう。一日も早い復興を願わずにはいられません。特に小さい子供たちやお年寄りの被害がやはり多いのですね。地震というのがいかに恐ろしいものなのかと思い知らされます。被災地の皆様が少しでも早く安心して暮らせるようお祈りいたします。
posted by フェイユイ at 11:49| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。