2004年10月30日

「火山高」再び

やっぱりおもしろかったです。前回は別のDVDを見ながらテレビで「火山高」を見るといういけないことをしてしまいましたが、ほとんどこちらを見てたとわかりました(笑)終始一貫した映像処理や音楽など小気味よさに満ちてます。なんといっても画面のモノクロのように感じさえする色使いは美しい。そしてどこまでCGかわからないけど水があふれんばかりに使われてますね。雨のシーンが多いんですが、これも主人公が水を扱う超能力を持つイメージを強くしています。そういえば私が見た限り、韓国映画は雨のシーンが多いような気がします。それも土砂降り。この前の「バンジージャンプをする」も雨が降ってましたし、「殺人の追憶」や「カル」でも雨がひどく降ってた。それは効果を狙ってなんでしょうか?それとも雨の多い国なんでしょうか?まだまだ韓国については詳しく知らないんだなあ。

前回も不思議に思ってたのは漢字がたくさん出てくること。韓国では漢字はあまり使われて無いと思ってたけど、あれも効果を狙っての演出?それから剣道部。韓国に剣道部はあるのか?(笑)また剣道に変わる武術はないのかな?けっこうかっこよかった気がするけど。剣道部の人にきかないとわかりませんね。アクションはやっぱり香港風を取り入れながらも韓国らしくということで、工夫していたと思います。

主人公キム・ギョンスを演じるチャン・ヒョク、改めてみてもすごくかっこいい。なんだか少しチョン・ウソンにも似てる、けどもっとかわいくて悪たれ坊主でいいなあ。ホ・ジュノさん、とにかくすてきです。渋いです。

kazanko ところで購入したDVDは「火山高校」だった。わかりやすい。


posted by フェイユイ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(4) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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