2005年07月15日

「頭文字D」原作マンガにギャヒー

拓海.bmp

これはどこに書くべきか迷った。ムーダンの方?カテゴリ「日本」?でもこれはあくまで映画「イニシャルD」を観る為に読んだものだから、ここでよかろうということで。

はっきり言って映画「イニシャルD」にジェイ・ジョウが出てなければこのマンガは読みませんでした!ちらっと立ち読みはしたことがあるのですがその時はわからなかったのです。ま、ほとんどのファンは男で、ハチロクのかっこよさ、または峠での色々な車のドリフト、バトルを見たくて読んでるのだろうし、ほとんどそれしか描かれてないしね。そのドリフト・バトルすら色っぽいのはなぜ?そして主人公藤原拓海の色っぽさってさ。

ちょっとね、悪いけど読んでるときはジェイのこと忘れちゃったよ(ごめん)ジェイが拓海になるのかならないのか、とにかく観てみたいよ。

拓海とともにかっこいいのが拓海の親父・文太さん。というか文太さんの方がかっこいいのだけどね。親子してかっこいいってのはちょっとやばい気が。

とにかく今はハチロクに乗った拓海にヘロヘロなのです。ああ、馬鹿。


posted by フェイユイ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「英語完全征服」前半

英語2.jpg

今日はもー仕事がめちゃ忙しくて死ぬかと思いました。こんな時でも何か映画を観たいし、でもきついのはダメだし。そこで観たのがこれ(なんかキャッチコピーみたいな文章になった、下手な)でした。が、これが結構おかしい。
チャン・ヒョクの可愛い顔が見たくて買ったのですが、これはもうヒロインのイ・ナヨンの勝ちですな。
まあ、もともとすごく綺麗な顔立ちなのにめがねをかけてブスを演じる、というクラシックな設定。公務員をやっている彼女の役場に英語圏の外人さんがやって来てぺらぺら。職場には英語を解するものが一人もいなくて、皆隠れてしまう。これではいかん、と誰かを英会話スクールへ行かせることに。そこで彼女=ナ・ヨンジュ(イ・ナヨン)に白羽の矢が立ったのだった。いやいや行ったものの、そこに彼女好みの男性ムンス(チャン・ヒョク)がいて急に勉強に励みだす。美人とみるとやたらにアタックをかけるお調子モノっぽい男なのだが(非常に韓国男性的、と言うのだろうか)ヨンジュはさらに上回る攻撃をムンスにしかけるのであった。

ヨンジュがあまりにお馬鹿で可愛すぎて大笑い。チャン・ヒョクもいつものノリでノリまくってるのだが彼女がすごすぎて負けてます。ムンスのほうは美人英語教師にでれでれでまたそこもおかしいのだが。が、美人教師が「ムンスはかわいいけどタイプじゃないわ」と言ったことでヨンジュは美人教師=キャシーの手をとって友情宣言。とにかく単純でおもしろい。
が、ムンスが英語を習ってる理由は、旦那に捨てられて泣く泣く二人の子供のうちの妹のほうをアメリカに里子に出した母親が娘会いたさに探し出し、英語しか話せない妹と会話をするためだった。こういう里子を外国に出すと言うのは韓国では結構あることだった、ときく。こんなコメディでもそんな事実が語られていてちょっとどきり。ムンスのあまりの軽薄さに母親がお前を出せばよかったよ!と言うのはなんだかムンスがかわいそうでした。でもお母さんも大変だったろうしな。

英語が話せない、と言うコンプレックスは私自身も大いに感じることですし、なんだかちょっと痛い思いもさせられつつ、また明日、続きを見るのが楽しみですわ。
posted by フェイユイ at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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