2005年10月25日

笑傲江湖・第六集

いよいよ「笑傲江湖」世界にすっかりはまった感があります。全てがしっくりいく感じ。
今回は崋山派の紹介という所で、師匠の岳不群が皆に尊敬され威厳ある様子が伺えました。

またもや聖姑様は優しいお方だと念をおされましたね。聖姑様が子アヒルちゃんたちを愛おしそうに可愛がっていると手下が無神経に子アヒルちゃんを蹴散らしてやってくるので聖姑様はたちまちお怒りになって手下の一人を放り上げておしまいになる。当然ですね。あんな可愛い子アヒルちゃんがもう少しで踏み潰されるとこです。もし踏み潰してたらあれくらいではすみませんよ。子アヒルちゃんが盥で泳いでいる様は何とも可愛らしいものです。

しかし嵩山派は林平之を捕らえたがっているようですが、青城派に多数の仲間を殺され、また聖姑様が曲洋老人の仇を討とうとお怒りになっているので上手く行きません。
仲間を殺され嘆く陸柏の帽子を取った姿が物悲しい。

聖姑様は東方不敗教主から帰ってこいと命じられますが、まだやるべき事がある、と断ります。

林平之は亡き両親を偲び必ず仇を討ちます、と言って泣いています。その姿は崋山派の者たちの心を打ち、岳不群も「孝行者」だと感心します。その一方、令狐冲に対しては深く反省しろと言い渡し、飲酒と外出を禁じました。

舟で移動していた崋山派一行は埠頭に着きますが、岳不群は皆にも外出を禁じていました。が、娘の岳霊珊は陸大有と林平之をつれて遊びに行きます。

茶館では陸柏が岳不群に魔教の日月教と戦うには正派が手を取り合わねばいけない。あなたの力が必要だ。と説得していた。
うーむ、ここまで観て来た分ではどうしても正派の方が嫌ーな感じなのでそういわれても納得しかねる。一体邪派の何がいけないのか?正派は子供や老人を殺したり、同派といいつつも争いが絶えないようですが?

舟に閉じこもった令狐冲はしょげているかと思ったら、お酒を勧めに来た師弟に(年上だが大師兄と呼びかけているので弟弟子なのだな。しかしこの時の令狐冲ってすでに酔っ払ってるみたいですが?)酒は飲まない!と言い切ってやはり理想は師匠だ。品行方正で物事の判断が的確だと褒め称える。あんなに怒られたのに師父を尊敬してるなんて素直なんだなーと改めて感心。令狐冲、やはり魅力的ですね。

嵩山派が日月教に変装して暴れている事や崋山派、嵩山派、青城派が林平之を奪ってしまおうとしている事が聖姑様に知らされました。

舟の上で林平之を巡って嵩山派と青城派が争ってますが、ここでもまた聖姑様から助けられるのです。

岳不群の妻であり剣の達人・寧中則が弟子たちに剣の稽古をつけています。弟子たちが束になってかかって行っても寧中則の剣さばきにはかないません。それを見ていた令狐中はその剣の速さは田伯光のようだ、と讃えて剣を交えます。
ここで披露されるリー・ヤーポンの女形風剣法は一見の価値あり、色っぽいですよ。ニウニウニエニエという言葉が頭に残りました(笑)
二人の剣さばきに岳不群を始め、皆見とれました。が、ついに寧中則が令狐冲の動きを封じ、剣を弾き飛ばします。
そして寧中則の剣が令狐冲の胸に深く差し込まれてしまった?!

出演:リー・ヤーポン(令狐冲)李解(林平之)孫海英(田伯光)陳麗峰(儀琳)彭登懐(余滄海)李勤勤(定逸師太)巍子(岳不群)苗乙乙(岳霊珊)陸大有(ゴン・リーフォン)

posted by フェイユイ at 23:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 笑傲江湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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