2005年11月01日

ジェネックス・コップ2(特警新人類2)陳冠希(エディソン・チャン)後半

リチャード・スン.jpgコップ.jpg

中文字幕で観たんですが、関係ないほどのアクションに継ぐアクション。サム・リーがどんどこ笑わせてくれて顔見てるだけで楽しいし、無表情なエディソンにはサムがついてる方がいいね。
破壊ロボット・RS1は胸に名前ついてて解りやすい。前半出てきた,D1010とアンソニー・ウォンの東風一号が再び登場して活躍するとは。

しかしサム・リーもスティーブン・フォンもエディソンも死ぬほど体張ってやってるのじゃないこれ。すごいなあ。とにかく最強ロボに生身で戦うんだから香港人侮れません。

RS1を操るカート(リチャード・スン)とエディソン(エディソン・チャン)の一騎打ちが普通なら若すぎてお子様ランチのようにちゃちに見えてしまいそうですが、私はなかなか二人とも見ごたえあるなと思いました。リチャード・スンは初めて観たけど結構切れてて迫力充分。他でも観れてよさそうだけど、なぜか出演作少ないですね。
とにかく脇が凄いんでエディソンも大変ですが、彼はとてもいいムードを持っています。おまけに腰が細くて、ぴったりした服を着てたらお人形のように肩幅はあるのに腰が細くてびっくり。見とれてしまいます。

エディソンのこれから、と言う映画だし、とにかくおかしく面白い映画なのでとても楽しく観れましたよ。
posted by フェイユイ at 23:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェネックス・コップ2(特警新人類2)陳冠希(エディソン・チャン)前半

ジェネックス.jpg

1でなく2なのは単にエディソンが観たかったからである。とは言え、他にもスティーブン・フォン、サム・リー、アンソニー・ウォン、マギー・Q、クリスティ・チョン(!馬夫人〜)などの豪華メンバーであります。

アメリカ科学研究所から生み出された超破壊ロボ・RS1と言う代物がかなり笑える。あらゆる攻撃を撥ね返す超合金、全ての物を破壊しつくす武器を搭載、ということなのだが、なぜか昔の「トムとジェリー」の猫型ロボット(ドラえもんではない)を思い出させる。あの武器の出方はいつの時代も変わらないものなのか。おまけにお豆腐を壊さないように持てるという繊細さも併せ持つ。こういう時は普通、卵を持つものだけど豆腐というとこが東洋的でよい。
しかしロボットなどはいくらお金使ってもしょぼく見えるものでしょうね。

アンソニー・ウォンが扮する中国代表の科学者が作り上げた「東風一号」もいい味出しています。

「天龍八部」の馬夫人、その妖艶な美貌で男をとりこにしたクリスティ・チョンもちょっととぼけたセクシーさで出演。

サム・リー。いつも他人と違う空気を持っていて素敵ですねー。スティーブン・フォン、え〜知らなかった人ですが(す、すまん)サム・リーとのドタバタコンビでおもしろいです。

そしてお目当てのエディソン・チャン。可愛いです。顔がいいのでつい忘れがちだが、エディソンは凄く上手いんですよ。無表情に見えますが、結構渋いとこで演技してます。しかし無表情な香港人って不思議。

ストーリーは警護に着いたエディソンたちは国際ハイテク軍備展の警備を任ぜられる。そこでエディソンにかつての親友から電話がかかってきた。だが、実はその友人こそRS1を開発し、その成果を博士に横取りされた者だったのだ。彼は復讐のために親友・エディソンを利用して・・・。どうなる?

監督:ベニー・チャン 出演:サム・リー、スティーブン・フォン、エディソン・チャン、アンソニー・ウォン、マギー・Q、クリスティ・チョン 2000年制作


posted by フェイユイ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。