2005年11月05日

「ツインズ・エフェクト/千機変」エディソン・チャン 前半

ツィンズ・エフェクト.bmp

エディソンシリーズ第何弾か忘れた(^_^;)
まー主人公はエディソンじゃないですけどね。

こんなに楽しい映画があるだろうか(笑)ワケのわかんない映画は大好きだけどかなりワケわかんないです。エディソン・チャンがヴァンパイヤー王族の末裔で侍従がアンソニー・ウォンであります。アンソニー=プラダはエディソン=カザフにいつも寄り添うようにお仕えしているのです。
しかもエディソンは人間の女の子を好きになってしまい、決して血を吸いたくない!と言い張ってアンソニーの言う事など聞きゃしないのです。したがって王家の跡取りであるエディソンは日に日に弱ってきて・・・というヴァンパイヤものにありがちなストーリー。ただしこれをエディソンとアンソニーにやられるとおかしくて我慢できません(我慢しなくていいんだおー)
しかもチャップマン・トゥーまで出てきてまぜっかえしてくれるし。
ジャッキー・チェンも出てきて活躍してくださるし。

ヴァンパイヤー・スレイヤー(吸血鬼始末人)と言う不思議な職業のリーブ(イーキン・チェン)は相棒・リリア(ジョシー・ホー)と共にデコテス公爵を抹殺するために激しい戦いに挑む。そしてデコテス公爵を逃した上、愛する相棒リリアをヴァンパイヤーに殺されてしまう。
次にリーブの相棒となったのはリーブに憧れているジプシー((ジリアン・チョン)だ。だが、彼女はリーブの妹ヘレン(シャーリーン・チョイ)に嫌われ寄ると触ると大喧嘩。しかもヘレンはいつの間にか、ヴァンパイヤー王子カザフと仲良しになってしまった。

カザフ=エディソン王子は侍従プラダ=アンソニーとともに教会に住み着く事になったヴァンパイヤ王族(ヴァンパイヤが教会に住むのは無理だと思いますが)だ。
彼らが持っている秘伝書「昼と夜の書」をヴァンパイヤ一族の頂点の座を狙うデコテスが狙っている。それを手に入れなければ王座につけないからであった。

ジャッキー・チェンが金持ちの花婿役で登場。花嫁はカレン・モク。だがジャッキーの付き人がこともあろうに超高価な指輪を失くしてしまう。それを知ったヘレンはカザフの指から王家の指輪を取って渡してしまう。
ジャッキーはなぜか救急隊員でもあって、何日も食べていない(血を吸っていない)エディソンを助けようとた救急車に乗せて走っているとエディソンの命を付け狙うデコテスの手下どもが。さてどうなる?

血を吸わない青ざめたヴァンパイヤ王子姿が何とも愛おしいエディソンです。側に仕える黄秋生がおかしい。血のワインのテイスティングが笑える。

全編にちりばめられたアクションが凄いです。後半に続く。
posted by フェイユイ at 23:38| Comment(2) | TrackBack(4) | 香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。