2005年11月15日

「笑傲江湖」第十七集

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魔教・日月神教のアジト洞窟の中というかなりおどろおどろしい感じ。部下もたくさんいてかなりの勢力を持っているようです。そしてついに登場、御大・東方不敗、一言もお話になりませんでしたが。見た感じは両性具有というのか単に女装癖の男性なのか、今の所よく解りません。話は側に仕える男・楊蓮亭が行います。が、にじり寄ってくる別の男に対してはしっかり見えない鉄拳をくらわされるのでご注意!
反逆者の制裁に対して聖姑・任盈盈は許しを乞いますが、楊蓮亭は教主の命令だと言って反逆者として縛り上げた者たちを斬首する。

病気の女の子に血を飲ませてあげた令狐冲はまだ体がしっかりしない。
五覇岡に舟が着くと誘拐されていた林平之と岳霊珊が輿に乗って帰ってきた。漠北双熊という人肉を食う男に誘拐されていたと言う。桃谷六仙は林に「お前も食っただろ」と大騒ぎ。
思わず笑う令狐冲。
そんな騒ぎの所へ舟で近づいて来る者がいた。見れば若い女性たちだ。その中の一人・年若い美女が娘に血を飲ませて助けたと言う令狐冲に会いたいという。岳不群が「五仙教・藍鳳凰教主の使いの方かね」と聞いたが実はその若い女性こそ藍鳳凰教主その人だったのだ。
驚く師父たちを尻目に藍鳳凰教主はにこやかに微笑み令狐冲に近づいて「大妹」と呼んで欲しいと言う。そして令狐冲の熱を測り手当てを始めたが、その手当てと言うのが若い女たちの足から虫に血を吸わせて令狐冲に上げるという秘技であった。このとき娘たちの足があらわになって崋山派一行は慌てて向こうをみる。女性の足を見てはいけないのだね。
そしてさらに藍鳳凰教主はさそりや蛇の入った酒を令狐冲に勧めるが、令狐冲はためらうことなく飲んでしまった。ますます感心する藍鳳凰教主。令狐冲のほっぺにキスをする。じっとにらみつける岳霊珊であった(もう関係ないんだからいいでしょ)

今度は先日知り合った祖千秋たちが令狐冲を出迎える。他にもたくさんの人たちが令狐冲を友達と呼んで歓迎の宴をもうけてくれた。
そして飲めや歌えやの大騒ぎになる。しかもあの「一人助けて一人殺す名医・平一指」が着ており再び令狐冲の脈を診る。そして忠告をした。
が、令狐冲は「死ぬも生きるも天意です」と言い、忠告をきかない。平一指は「一人生かせなかった。わしは誰を殺すんだ」とつぶやく。名医・平一指さんの髪飾りは薬ビンでしょうか。緑竹翁の竹の鉢と同じくわかりやすく可愛いです。

皆の所へ戻って令狐冲が酒を飲んでいると、師父が杯を取って歓迎してくれた皆にお礼を言う。そして令狐冲にも一献捧げますといって先に杯を干した。令狐冲は涙がこみ上げ酒を飲みきれず杯を取り落とすと部屋へ走った。そして影で泣いた。
が、はっと気づくとそこには「一人生かして一人死ぬ」名医・平一指が倒れていた。令狐冲が抱きかかえたがすでにこと切れていた。

人々が酒を酌み交わしているとどこからか大きな物音が響いた。崋山派一行は令狐冲を置いてその場を離れた。人々も慌てて逃げ出す。
令狐冲は平一指を抱きかかえたままだった。祖千秋は令狐冲に我々と会ったことは他言無用ですよ、と言い残して去って行った。
令狐冲は平一指の墓を作って葬った。

崋山派は逃げていく途中で陸柏に出会う。五覇岡に人々が集まると聞いてみにきたらしい。まさか崋山派の皆さんだったとは、と言うのだった。

出演:李亜鵬(リー・ヤーポン)(令狐冲)許晴(任盈盈)李解(林平之)孫海英(田伯光)陳麗峰(儀琳)彭登懐(余滄海)李勤勤(定逸師太)巍子(岳不群)苗乙乙(岳霊珊)
posted by フェイユイ at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 笑傲江湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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