2005年12月07日

周杰倫の「11月的蕭邦」を聞きながら

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ジェイ・ジョウの「11月的蕭邦」を購入してから聞き惚れている毎日です。
やっと少しずつ音楽が聴けてきたような気がします。

「夜曲」何度聞いても聞いていくほど染みてくる歌ですね。11月と言う季節にぴったりと思います。「髪如雪」この歌だけではないのですが、ジェイの歌を聴いていると歌詞と音楽の調和のすばらしさにいつもうっとりしてしまうのですよ。中国語が解ってるわけではないので上手くは言えないのですが、やはり方文山の詩の響きが秀逸なのでしょうが、それがジェイの音楽と溶け合った時、何物にも変え難い心地よさがあります。
「四面楚歌」私はこのアルバムの中で一番好きな曲なんですよ(笑)パパラッチに悩むジェイの苦しい心境を歌ったものなんですが、その心情がありありと映し出されているのか、物凄く悲哀と苦渋に満ちていますね。スローバラードの色合いの濃いアルバムですが、この曲は重い中にもジェイ特有のラップ感があって最高です。この曲でジェイはジョウ・シュンと共演したMVを撮ってるわけで早くみたいことこの上ないです。
「逆鱗」何だろう、このかっこよさって。言葉の強さと音楽の静かな激しさ。
「麦芽糖」ちょっと「爺爺泡的茶」を思い出させる軽くて明るい歌。この味もジェイの物ですね。大好き。「一麻袋的愛gen快楽」という響きが好きです。「サワディカ」というのも可愛いです。
「珊瑚海」まさかジェイのデュエットがこんなによいとは(笑)これは素敵ですよお。Laraさんの歌が上手いのだと思いますが、これは是非カラオケでやりたいですね(行かないんですが)
「飄移」最初の黄秋生とジェイのやり取りが気になって(笑)「イニシャルD」のテーマ曲。峠族もヒップホップでやってしまうとは。かっこいいなあ。
「一路向北」なぜこんなに胸が締め付けられるような歌を作ってくれるのかなあ。ジェイの歌だけで映画みたいなのだもの。

落ち着いた感じの曲が多いというか全部なんですが、非常にクオリティの高いアルバムです。全曲が非常に趣があって独立できる歌ですね。
言葉の壁があるので全部は書き切れなかったんですが、正直どの歌も好きなのです。


ラベル:周杰倫
posted by フェイユイ at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑傲江湖・第二十七集(BlogPet)

昨日、フェイユイが
僕は女の子に近寄りくじをあげるから写真を撮ってくれないか、とカメラを渡してやり方を教えた。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じえるん」が書きました。
posted by フェイユイ at 19:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二人の「杰」出会う

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ジョウ・シュン(周迅)の時は二人の「周」でしたが、今回は二人の「杰」

周杰倫(ジェイ・ジョウ)はずっと憧れの人だった李連杰(ジェット・リー)と上海で会ったそうです。アイドルを目の前にして顔は真っ赤、言葉も出ず、興奮・緊張のなかでサイン入りCDと「イニシャルD」のDVDをわたしたそうです。いや、可愛いですね。
私もその昔、「少林寺」を観て以来のファンですが(あの時の李連杰はすごーく可愛くてしかもかっこよかったんだよ)(そういう意味ではジェイより長く李連杰のファンだもんね、何自慢してんのかわかんないが)ジェイの名前に同じ「杰」の字があってひそかに喜んでたりはしたのですが(ハハ)きっとジェイも自分の名前に同じ「杰」の字があるのは自慢だったに違いない(笑)

李連杰は周杰倫の事を知らなかったみたいだけど、奥様がご存知で「天才的な若者である」と言う口添えがあったようですね。よかった。

しかも李連杰の新作映画「霍元甲」のテーマ曲を作ってと頼まれたということで。これはジェイも力はいりますよねー。ジェイの大好きな武侠映画で是非共演して欲しいと夢をみてしまいます。わくわく。

二人の「杰」
こちらも
posted by フェイユイ at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周杰倫、日本コンサート追加公演決定!

ジェイの日本での初コンサート、うれしく思いながらも心配もしていたのですが、追加公演が決まったようですね!
なんてうれしいことなんでしょうか。みなさん是非是非盛り上げてくださいねっ!

2月6日(月)追加公演決定!特別先行予約再び!←こちらで詳しい情報がみられます。
posted by フェイユイ at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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