2006年01月16日

金庸3ドラマカテゴリ別第一位

さてさて今日は今まで観た3つの金庸ドラマ「射[周鳥]英雄伝」「天龍八部」「笑傲江湖」におけるフェイユイが勝手に決めるカテゴリ別第一位です(なんのこっちゃ)
ただし私は小説も読んでしまったので小説から来る印象も拭い去る事はできませんし、ドラマの方では役者さん自身の魅力と言うものが左右してきますので、その辺は適当なんでご勘弁を。あくまで私の趣味ですよ。

《最優秀作品》天龍八部 悲劇が好きだから
 
《最優秀ラストシーン》射[周鳥]英雄伝 原作もドラマもそんなに変わらないですね。あの帰ろうか、と言う感じが好き。
 
《最優秀主演男性》蕭峯(天龍八部) 悲劇のヒーローたまりません

《最優秀主演女性》黄蓉(射[周鳥]英雄伝) 全てに完璧な上小悪魔的魅力。これ以上何が。

《最優秀助演男性》洪七公(射[周鳥]英雄伝)自由な精神。私も弟子になりたい。
 
《最優秀助演女性》梅超風(射[周鳥]英雄伝)立ち姿がもう美しいよ。その名のとおりいつも風が吹いてくる。

《美女第一位》 王語嫣(リウ・イーフェイ・天龍八部)ここは一番意見が分かれるんでしょうな(笑)あくまで趣味ですから。綺麗でしたー。ふっくりほっぺ。何と言っても段誉王子をストーカーにさせた美女ですわ。

《美男第一位》 段誉(ジミー・リン・天龍八部)おいおい、夫婦ジャン。てか私的にはあまり美男っていなかったような(笑)原作だけなら林平之(笑傲江湖)です。女と見まごう程の美少年って書いてあったし岳霊珊をあれほど惹かれさせたからにはね。ドラマとしてはジミーの方が可愛いんで。

《美熟女》 いっぱいいる?馬夫人(天龍八部)入れちゃ失礼かな。妖艶。

《美熟男》 段正淳(天龍八部)凄いモテ男だし。顔だけで言えば岳不群(笑傲江湖)も美男だと思う。

《最強男子》 周伯通(射[周鳥]英雄伝)どう考えてもこの人が一番強い気がする。武芸が遊び、遊びが武芸。

《最強女子》 天山童姥(天龍八部)最強はどちらも子供っぽい人。

《最高の英雄》 蕭峯 悲劇性と言い、かっこよさといい強さと言い、お酒好きなところといい申し分ない。胡軍が演じたために魅力倍増。

《ステキなお爺様》莫大(笑傲江湖) 強くてすてき。

《ステキなお婆様》天山童姥 になりますわな。いつまでもお若い。

《一番可哀想な男性》游担之(天龍八部) 途中まではむしろ幸せだったのか。でも最期はやはり空しい。
 
《一番可哀想な女性》寧中則(笑傲江湖)観たばかりからかもしんないけど娘も娘婿も失い夫はあんな事になって、自ら命を絶つしか道がないなんて、可哀想だー。

《お騒がせキャラ》桃谷六仙(笑傲江湖)どの話にも騒々しいのが出てくるけどなにせ6人もいるからな。

《酒豪一番》蕭峯と令狐冲(笑傲江湖)の一騎打ち。勝負の行方はわからんけど。多分、蕭峯だと思う、何となく。

《先生になって欲しい人》だから洪七公だって。

《上司になって欲しい人》洪七公。

《父親になって欲しい人》欧陽峯(射[周鳥]英雄伝)子供に甘そうだから。

《母親になって欲しい人》寧中則。理想のお母様。

《子供にしたい人》段誉。可愛くていい子だから。
 
《恋人にするなら》令狐冲。楽しそう。
 
《夫にするなら》郭靖。夫にするならあんまりお酒を飲まない方がいいな。

まだまだ続けられそうだけどこのくらいに。また思いついたら書き足そうかな。
大好きになった虚竹を何とか書きたいと思うけど何も思いつかない(笑)



posted by フェイユイ at 23:36| Comment(8) | TrackBack(0) | 笑傲江湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金玉満堂〜決戦!炎の料理人〜

金玉.jpg

実に久し振りに観ましたがこれは楽しい!お腹の鳴る映画ですよ。

とにかく食材の豊富にあることよ!これぞ中国の食、という感じがします。日本料理のちまちました美しさではなく全てが豪快。そして料理自体がまさに格闘技といったツイ・ハークならではの迫力です。その真髄は満漢楼の主人といきなり乗り込んできた「料理の超人集団代表」ウォン・ウィンとの牛肉焼きそば(うまそー)と酢豚対決だ!
解説付きでつばがたまります。炎も美しい。しかも対決してる二人オウ(ロー・ガーイン)とウォン・ウィン(熊欣欣)がなぜかしょぼいので余計おかしさがこみ上げてきます。エプロン姿も可愛いし。

その点、ルン役の趙文卓 はここでもきりりとしてかっこいいです。ケンカシーンなんて絶対負けないって解るもの。リウ・キット役のケニー・ビーはかっこいいんですがおかしくなってしまうと言う腕の立つ料理人でしかも奥さんのために頑張るいい役でした。

そしてレスリーの可愛い事といったら、髪留めバッテンもなんとチャーミングな。そしてここでも役になりきるレスリーの悪ノリも徹底してます。次から次へとなんで紹介しきれないのですが高価な抱えきれないほどデカイ魚と格闘するのが脱力。キスシーンは無理矢理すぎだし(笑)
そして大好きなのがアニタ・ユンの恐怖の歌の場面のレスリーは鼻血ものです。元カノをにらみつける顔、アニタの歌でタバコぽろり、途中でずっこけるのも凄く可愛いのだよね。
そしてアニタ・ユンと共にそれぞれ三浦さんと山口百恵になるのもおかしい。レスリー自身が山口百恵が好きだったのでこのシーンも見ものです。
それからアパートの何階からか落ちそうになるアニタを必死で助けるレスリーの服がびりびりに破れて・・・ってそんなに簡単に破れんのかな。
でも最期は熱烈なキスで終わってさすがレスリーでした。

そして物語はレストラン満漢楼をどうしても継ぎたくない娘ウェイ(アニタ・ユン)が父が倒れた事で超人ウォン・ウィンを打ち負かそうと立ち上がる。これを助けるサン(レスリー・チャン)とルン(趙文卓)がかつて素晴らしい料理人だったリウ・キットを探して挑む、という「七剣」そのものですね。そして敵ウォン・ウィンは「ブレード/刀」のあの刺青男です。あの人は怖かった。
決戦では審査員に日本人も登場。なぜかしきってます。一番偉そうでした。優しそうでしたが。
決戦は3番勝負「熊の手」「象の鼻」「猿の脳みそ」です。さあ、どうなるかは是非観て欲しいものです。

製作:レイモンド・ウォン(黄百鳴)製作・監督・脚本:ツイ・ハーク(徐克)
脚本:フィリップ・チェン(鄭忠泰)/ン・マンファイ(呉文輝)撮影:ピーター・パウ(鮑徳熹)美術:ウィリアム・チャン(張叔平)音楽:ローウェル・ロー(盧冠廷)

出演:レスリー・チャン(張國榮)/アニタ・ユン(袁詠儀)/ケニー・ビー(鍾鎭濤)/ジャウ・ウォンジュオ(チウ・マンチェク・趙文卓)/ション・シンシン(熊欣欣)/ロー・カーイン(羅家英)/ニー・シューチュン(倪淑君)/樊奕敏/ラウ・シュン(劉洵)
1995年製作
posted by フェイユイ at 21:41| Comment(2) | TrackBack(2) | レスリー・チャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強引にキスした婦女暴行犯、舌噛み切られる 

強引にキスした婦女暴行犯、舌噛み切られる 治療中に逮捕

うひゃ、キム・ギドク「悪い男」でもこうだったらストーリーもどうなっていたでしょうか。つか、これ、行為は同じでも男女の状況、男が若い大学生で女がかなり年上(熟女?)ですしね。
一部切断て言うのが凄いね。やっぱ過激です。
posted by フェイユイ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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