2006年02月04日

「康煕王朝」陳道明/斯琴高娃 第2・3集

なかなか無料ドラマを観るのは根気がいるのですが(笑)頑張って2・3集観ました。

あらすじは昨日の記事にしたのですが、まだ陳道明にならない小さなシュエンイエ(康煕帝)は皇帝の子供だけあって、お付きの者におしっこを頭からかけてしまうし(当たり前のことなのでしょうが)勉強なんか大嫌いなのですが、それでいて思いやりもある賢い子供です。
父・順治帝は息子達の勉強の出来具合を試験するのですが、その中でもシュエンイエは抜群の出来でした。

順治帝にはシュエンイエの母親で皇后になるであろう后がいるのですが、別に年上の愛妃がいて特別に寵愛していました。勿論、シュエンイエの母親后はおもしろくありません。
そんな折、こともあろうに愛妃とシュエンイエが続けて天然痘にかかってしまいます。ちょうどその時、孝庄皇太后を婆婆(ポーポー・令狐冲が呼んでいたように)と呼ぶ平民の女の子が女官として召し抱えられます。孝庄皇太后に「スマラグ」と名づけられた女の子は一度はシュエンイエの病を「天然痘です」と告げたために「病気を持ってきた」と言われ生き埋めにされそうになります。が、シュエンイエの側近(?)である少年が孝庄皇太后にスマラグの死刑を止めさせる様しむけました。
宮殿を出されたスマラグは天然痘に効くというジジ草と言うのを摘んできて命と引き換えにする覚悟でシュエンイエに薬草を飲ませます。
それが効いてシュエンイエは命を取りとめ、スマラグは改めてシュエンイエの姉であり、側に仕えるよう言い渡されたのでした。
一方、順治帝の愛妃は命を落としてしまいます。孤独な皇帝のただ一人の理解者で心の拠りどころだった愛妃を亡くした順治帝は僧・行森の勧めもあって出家を決意します。

無論、母・孝庄皇太后はこれに反対し大師に相談します。大師は孝庄皇太后の意思に賛成し弟子・行森を諌め皇帝陛下を諭す事を約束したのでした。

このブログのカテゴリ「西太后の紫禁城」でも太后をやったスーチン・ガオワーですが、こちらの方が若いですね。まだふっくりして色気があります。
小さな康煕帝であるシュエンイエ(玄[火華])は父親思い、お婆様思いの賢い子です。家来にはおしっこかけますが。

愛新覚羅一族、女真族・金国の流れである清と漢人との位置。
順治帝の愛妃は漢人であり、皇帝の息子達の教師はみな漢人であるらしい。


posted by フェイユイ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 康煕王朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「康煕王朝 」ドラマ

「康煕王朝」出演 : 陳道明/斯琴高娃/安亜平/劉釣
監督 : 陳家林/劉大印

本作は康煕帝の一生を描き、中国・台湾・香港で人気を博した大河ドラマ。中国悠久の歴史のなかで、康煕帝もまた偉大な皇帝の1人だった。多額の制作費を投じ、最高の俳優陣と中国全土でのロケによって完成した「康煕王朝」
清の順治18年。天然痘によって順治帝の寵妃も世を去り、順治帝は出家を決意。孝庄皇太后は皇帝の決裁を停止して臨時態勢を取ると、8歳の玄曄を康熙帝として即位させ、新時代を切り開いた。だが康煕帝の即位後、鰲拜らが勢力を伸ばし、王朝崩壊の危機が訪れる。康煕帝はついに鰲拜らの粛清に乗り出すのだが…。(yesasiaより)
というものですが、DVD日本語版など買ったらめちゃ高いのですが、老師が「無料で観れるよ」と教えてくださったので早速チェック。

完全無料放送「GYAO」というものです。勿論無料の代わりに広告を観ねばなりませんが。
視聴は各自の責任においてご覧くださいませ。

一話のみ今日は観ましたが、スーチン・ガオワーさんはやはりよいですねー。迫力あります。連れて行かれた女の子がどうなったのか気になります。
陳道明が見たいのです。これから楽しみにちょこちょこ観ていこう。

他には今、レスリー・チャンの「武林世家」、チョウ・ユンファの「上海灘」、映画チャンネルで「魚と寝る女」などがあります。
posted by フェイユイ at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 康煕王朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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