2006年02月11日

「康煕王朝」陳道明/斯琴高娃 第6・7・8集

康煕帝役の李楠が可愛くていいですね。ちょっと藤原竜也に似てる気も。

まだ少年である康煕はことごとく大臣らになめられている。近衛兵まで殺され、代わりに見張りの兵をつけられてしまう。
皇帝の領地を横領しているアオバイはそれを皇帝の教師である魏承謨にばらされてしまう。アオバイは腹いせに済世という別の教師を皇帝に押し付けようとした。

宮殿に泥棒が入り先祖からの宝物を持ち出した。それは家臣がアオバイへの贈り物にしょうという企みだった。怒った康煕は泥棒した男を棒叩きの刑に処し殺してしまう。あっけないものだった。

そんなかっとなる性質を持つ康煕を新しい教師・済世は教育していく。
康煕が言う事を聞かないと先帝の絵の前で跪いて許しを請うのでいたたまれない康煕は言うことを聞かざるを得ないのだ。そして済世は康煕に病気の父親に冬、魚のスープを食べさせるため体の熱で川の氷を溶かした孝行者の話をする。
康煕は祖母である太皇太后に新しい教師の厳しさにグチをこぼす。太皇太后は済世は立派な考えを持っている。済世が皇帝のお前に厳しくするのなら媚びへつらう気持ちもないのだと、却って康煕を叱る。康煕は自分が間違ってましたとあやまった。

太皇太后はスマラグに「お前は何者だ」と訊ねる。スマラグは「私は皇帝陛下のしもべです」と答えると太皇太后は「いや、お前は義理の姉であり命の恩人だ。今後も陛下をよろしく頼むぞ」と言われる。

康煕は新しい教師・済世に教育されるようになってから心も優しく勉強にも次第に熱心になる。康煕は済世に自分の学力を問う。済世の下した採点は厳しいものだった。
負けず嫌いの康煕は済世に黙って科挙の試験をこっそり受ける計画を立てる。側近の東亭に日にちを調べさせたが、東亭が盗んできた問題を見ることは拒否した。本当の自分の実力が知りたかったのだ。そして試験勉強に没頭する。
スマラグからこれを聞いた太皇太后は喜ぶ。が、スマラグは黙っていて欲しいとお願いする。やっと皇帝が勉強し始めたのだし、もし落第すればますます勉強なさるでしょう。太皇太后はスマラグの頭の良さに感心した。

が、天下には科挙の試験を受ける者がたくさんいた。その中には、アオバイの領地横領によって住処を追われた者・伍次友もいた。伍次友の故郷では人々は飢え、苦しんでいた。伍次友は試験の場でアオバイの悪行を訴えるつもりでいるのだった。同じく試験を受けに来た明珠は深く感動し彼を支援した。

4人の大臣はばらばらで特に領地を横領したアオバイとそれの調査を命じられたスークシャーハーは強く対立していた。そして索尼大臣はどっちともつかずの態度を守り抜いていた。

そんな折、太皇太后は法事のため遠方へ出かけた。早くて10日遅ければ20日かかると言う。康煕は羽を伸ばそうとしたがスマラグが康煕に厳しく勉強をいいつける。

科挙の試験が始まり康煕は自分の部屋ではあるが対等に試験を受けた。
東亭とスマラグに結果を調べに行かせたが、何と言う事か、合格の90人の中に康煕がつけた偽名「龍児」はなかった。東亭の言いよどみながらの報告に康煕は落ち込む。

試験官であるスークシャーハーと済世は科挙の合格者の名前を記した紙を康煕に見せる。慌てて自分の名である「龍児」を探すが、やはり名前はない。「1位から3位は」と聞くと「それは皇帝陛下に決めていただくのです。私は3位の探花には龍児を押します」「何だって」「龍児です」「それは私の名だ。こっそり試験を受けたのだ。嘘だと思うなら答えを暗唱しよう」教師・済世は驚く。
そして2位にはあのアオバイの悪行を訴えた答案が選ばれていた。「2位か処刑か」であると言うのだ。康煕は2位になればその答案は公になると答えた。

康煕は大臣達の政治を聞いているだけでなく、親政を行うとスマラグに告げる。
スマラグは時期尚早だと考え、法事に出かけている太皇太后に知らせるため、単身、馬を走らせた。

スマラグの知らせを聞いて太皇太后は礼を言う。そして太皇太后はとにかく康煕を止める事、と申し付けてスマラグを急いで帰らせた。そして自分も北京へ戻ることにした。「兵を集めますか」という側近の問いかけに「私一人で充分」と言い切る太皇太后がめちゃかっこいい。
太皇太后はとにかく康煕を止める事、と申し付けた。
朝廷ではスークシャーハーがアオバイの悪事を暴き立てていた。そして2位となった伍次友の答案を読み上げた。ただの横領ではなくアオバイは結党し、皇帝に反逆しようとしているのだと。


posted by フェイユイ at 22:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 康煕王朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェイ日本初ライブ、緊張溢れる直前インタビュー

初ライブ.jpg

ジェイ日本初ライブ、緊張溢れる直前インタビュー

ジェイの緊張感が伝わってきます。
音楽に対するジェイの考えも語られてて興味深い。
今後は映画出演が多くなる?!
posted by フェイユイ at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陳道明の奥さんと天安門事件

昨夜のこと、フェイユイは中国語教室で老師と「康熙王朝」の陳道明について盛り上がっておりました(と言っても私はまだ「康熙王朝」は陳道明が出てるとこまで見てませんが)
老師は中国の役者さんで、皇帝役が似合っている陳道明が一番お好きとのこと。私も「末代皇帝」やら「英雄」やらなどで見て大好きなので、二人でキャーキャー言って騒いでました。

そこで老師から聞いたお話。
陳道明には美人のニュースキャスターの奥さんがいて中央電視台に勤めていたのだそうです。
ところが天安門事件の報道の際、デモ活動鎮圧のため酷い目にあった学生たちの姿を見て涙を流してしまった。
彼女の姿はそれからテレビでは見られなくなり「どうなってしまったのかしら」と言う事でした。

怖いです。
posted by フェイユイ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

王の男

イ・ジュンギ.jpg

うーん、気になる映画ですね。

「王の男」

観てみたいものです。

気になる美貌の青年イ・ジュンギの昔の記事

ちょい前はかわいいですねー。女の子みたいです。

そしてこちらも

こういう記事も
posted by フェイユイ at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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