2006年03月15日

スカパー!BBによる周杰倫日本コンサート

ついに周杰倫の日本初コンサートを観ることができました。
涙が溢れてきました。

周杰倫という台湾の才能ある青年を知り、愛してから2年ほどたちました。このブログを立ち上げたのも自分があまりにもジェイにのめりこみすぎたために何か発散させる場所が欲しいと思ったためです。
でも最初は何を書いていいかが判らず、それに情報と言うのも私にはそんなにはいらなかったので肝腎のジェイの記事は少ないものでした。
ただそんな中でも彼の歌を聞かない日はなく、何度聞いても飽きる事がなく、今でもその素晴らしさに聞き惚れています。
そのジェイの日本でのコンサートをこうやってネット上でとは言え、観て聞ける日がくるなんて、信じられないくらいです。

ジェイの今回の日本でのコンサートと言うのは彼にとっては今までの数多くのそしてこれからも行っていく中のたった2回ですが、日本のファンだけでなくジェイにとっても記念すべきコンサートだったと思います。
ジェイはこれまでも日本と言う国に好意を抱いてくれていたのはみんな知ってることですね。
このコンサートを見てるとジェイが本当に心を込めて丁寧に唄っているのが伝わってきます。日本語を話すのがちょっと得意そうなところや、でも話した後ちょっと恥ずかしそうにするいつもジェイのシャイな感じが愛おしい。

ジェイが凄くおばあちゃん思いなのも有名です。知ってはいたのにジェイが「大切な人です」と言っておばあちゃんを紹介した時に涙が溢れてしまいました。そしておばあちゃんが「孫を応援してくれてありがとう」と言われた時はもうホントに泣けてしまって。こちらこそジェイをこんなに素敵な青年に育ててくださったあなたに感謝しなければいけません。
日本占領下にあった台湾におられたあなたが日本の歌を覚えて、孫のジェイにそれを教えてくださった。
ジェイが「桃太郎」の歌を歌うのを聞いて、おばあちゃんが幼いジェイに優しく日本の歌を教えてくれた情景を思うと涙が止まらなくなってしまいした。ジェイが「ももたろさん」の歌を歌うなんておかしいような気がしていたのに、その歌を聞くとジェイの声の優しさにおばあちゃんの愛がこもっているんだと感じました。

そして日本語で唄った「大きな古時計」を聞いてまた涙がこぼれてしまったのです。ジェイ自身の歌が素敵なのは毎日思っていることですが、日本語で唄うジェイの声がこんなに魅力的だなんて。正直にいうとこんなに日本語の歌をきれいに歌ってくれるとは思っていなかったんです。
ジェイは日本語でのアルバムを出したりはしないと言っていますが、一曲でいいから出してくれないんでしょうか?やはり日本人は日本語で聞くときに外国語で聞いたものとは大きな印象の違いがあります。
ジェイが日本語で歌を出してくれたら、きっともっと日本での認知度が上がると確信しました。今までのジェイ迷は「このままでいい」という気持ちが強いかも知れないんですけど。

しっとり歌うのが多かったのでしょうが、ジェイらしいパフォーマンスもあり「好きですか?」「後で電話する」「凄いですか?」なんていう日本語でのトーク(?)も楽しかった。
笛の音も美しくてまた才能見せ付けられましたね。
そしてジェット・リーのコメント&映像。「霍元甲」の歌&パフォーマンスは力のこもったものでした。ほんとにジェイは李連杰が好きなんだなあ、と思います。
最後の最後も「ヌンチャク」で締めてジェイらしい最高のコンサートでしたね。ジェイが日本でのコンサートが夢だったと言ってくれたようにファンのみんなはジェイが日本に来て歌ってくれるのが本当に夢でした。
こんなにも心のこもったコンサートをしてくれて本当にうれしいです。ありがとう。
そしてこのコンサートをネットで公開してくださったスカパー!BBさんにも感謝したいです。ありがとうございました。


posted by フェイユイ at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェイ:新作映画撮影スタート、コン・リーら演技絶賛

ジェイ:新作映画撮影スタート、コン・リーら演技絶賛

ホントですか?ホントに?うれしい(感涙)!
コン・リーさん、チャン監督ありがとうございます。どうぞ彼を暖かく見守ってやってくださいまし!
よよよ(泣)
posted by フェイユイ at 19:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『親切なクムジャさん』と『弓』がW受賞 ポルトガル・ファンタスポルト国際映画祭 (BlogPet)

きのうはフェイユイと受賞しなかった?
フェイユイが弓にフェイユイで映画へ受賞したよ♪
フェイユイは弓まで受賞された。

アメリカでアカデミー賞が発表されました!おめでとうございます。
うれしいことですね。
監督賞はアジア人で初めてアン・リー(李安)監督についての記事もどうぞ



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じえるん」が書きました。
posted by フェイユイ at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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