2006年03月16日

ジェイ・チョウ 1st.コンサート in JAPAN. 前半

2006.02.06.東京国際フォーラムホールA
スカパー!BBによるネット放送

「以父之名」で始まる。歌っている時のジェイは本当にすてきだ。シャイなせいなのか、時々、口をゆがめるような皮肉な笑い方をするんだけど、それがまた好き。笑い方と言ってもジェイはほんとに笑顔が少ない人なんだけど時折、にこっとする時にはちょっと変わったえくぼができるよね。普通のえくぼじゃなくてジェイの笑窪。なんて言っていいんだろう。

ジェイの指。もう何度も書いているんだけど、細くて長くて綺麗な指をしている。それだけじゃなくて手品や髪を切るのも得意だという器用な指なの。そして何と言ってもピアノを弾く時、歌を歌うとき、指差したり指を立ててみたり強く振ったりして魔法をかける。もう目が離せない。

歌っていると口元をよく見てしまうよね。
ジェイは歯の形が小さくて角があってあんまりよくなかったんだけど、今回見ていたら、綺麗になっていませんか?

前半、ジェイはほとんどバラードを歌った。心をこめて。それは日本のファンへの愛情だと思う。
特に「黒色幽黙」はオーケストラをバックにピアノを弾き語り。素晴らしい演奏でした。

そして宇豪とのピアノ連弾。ジェイは突然お兄さんみたいな顔になってなんか自慢げですね。二人のピアノを弾く指をみているとその軽やかさ、4本の手の動きが跳ね回る小動物のようで見惚れてしまう。
物凄く感動していると「皆さん、凄いですか?」というジェイのお決まりの自意識過剰。可愛い。ほんとに凄いよ。みんなもそう思うでしょう?


posted by フェイユイ at 22:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ブロークバックマウンテン」でこられた方へ

アカデミー賞監督賞など3冠に輝いた「ブロークバックマウンテン」ですから、当然のことでしょうが、当ブログでただ「予告編が観られるよ」だけの記事にアクセスがかなり。
うーん、何も書いておらず申し訳ない。そこで私が最高におススメのブログをごらんいただきたい。
「夜目、遠目、幕の内」
(他にも素晴らしい関係記事をたくさん書いておられます)

「傍流点景」
「傍流点景・私的覚書」

私も映画を観てお二人にの足元にも及ばないまでもそれなりに記事を書きたいものですが、もう少し待たねばなりません。辛抱、辛抱。

それにしてもこの映画はカウボーイものなわけですね。西部劇、と言えば私は子供時代は殆どテレビで西部劇を観て育ったようなものです。
一体どれだけ観たのか?毎週何回も何かしらの西部劇がテレビであってた時代でしたからねー。今では信じられませんが。
特にジョン・ウェインでしたね。私のヒーローは。(あくまでもテレビですからね(笑)念のため)他はマカロニ。ウェスタンのジュリアーノ・ジェンマ。フランコ・ネロ。クリント・イーストウッド。
とは言っても中身は全然覚えてないのだ(とほほ)あれだけ観たのに。
しかしそれでもしょっちゅう観ていた者と今の若者とでは西部劇に対する気持ちは違うのだろうなあ、と思いつつ。
少女時代の西部劇と「ブロークバックマウンテン」をどう重ねてみてしまうのか、今から楽しみである。
(と書いてたら急に西部劇が観たくなった。何か観ようっと)

勝手にリンクさせていただいて、石公さん、shitoさん、すみません。ありがとうございます。もし問題ありましたらご連絡ください。
posted by フェイユイ at 00:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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