2006年03月30日

そしてさらに「cut」を

そしてさらに1998年6月、NO.71「Cut」を手に入れたおたんこなすです。

特集は「Good Will Hunting」マット・デイモン&ベン・アフレックです。笑わば笑え。

まず表紙。二人の顔が逆光で写るモノクロ写真。二人とも映画のイメージとちと違う。でもなんだかいい顔です。
中身は二人がご近所付き合いの幼友達で非常に仲のよい関係である事が語られています。若くして共同執筆でこの映画により脚本賞を取った彼らですが、友達連中からは退屈だといつも言われていると。
映画そのものの彼らの雰囲気に羨ましくもあり、呆れてしまうほどですね。

まさに青春・友情という眩しい二人の表情です。


posted by フェイユイ at 23:12| Comment(5) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ブラザーズ・グリム DTSプレミアム・エディション」観る!

さーて、それこそ「黒い森・シュバルツバルト」へ入り込むような気持ち。わくわくしながら「ブラザーズ・グリム」スペシャルディスクを見ましたよ。

まずはメイキング。うーん、もうすでにグリムの妖しい世界へ迷い込む。
マット・デイモン、若い頃のマットとは全然違うイメージなのだ。やっぱりこの彼が好きなんだわ、と確認。ヒースもホントに素敵なのだ。

ギリアム監督はなんとなくマットとヒースを選んだそう。彼のイメージではマットが弟ジェイコブでヒースが兄・ウィルだったのだとか。ところがマットから「ウィルをやりたい」と言われ「君はジェイコブだよ」と答えたんだと。で、ヒースに会うと彼は「ジェイコブがやりたい」と言ったらしい。さすがにギリアム監督じゃもうそれでいいや、となったそうな。
よくそんなに上手くことが運んだものですね。

観ていて思うのはやはりテリー・ギリアムはイギリスのモンティ・パイソンの出身なのだと言う事。あのおかしさ面白さが合わない人はこの映画も合わないのかもしれないね。かなりぶっ飛びなんで。
このメイキングを観ていてますます「ブラグリ」の凄さを思い知った。
テリー・ギリアムが天才なのは間違いないし、マットとヒースがこれ以上ない素晴らしい組み合わせだと言う事も。

カヴァルディ役のピーター・ストーメアさんの素顔も見れてあのままの人物ではない事が判って一安心でした。

女王役のモニカ・ベルッチの素顔がまた美女で驚く。とても愛らしい方なのです。

テリー・ギリアム監督来日の際の舞台挨拶もあったのですが、その中でまたマットとヒースがいつもとは違うイメージの役をやっている事に触れています。
マットはいつもは知的で内向的な役なのに今回はむしろベン・アフレックのような演じ方をしている事。ヒースも非常にシリアスなのにロマンチックで奇妙な人物で今までにないヒースが観られます。ということでした。なるほど。

また別の箇所ですが、ギリアム監督はドイツの話で演じているのがアメリカ人とオーストラリア人で話す言葉がイギリス英語なのが面白いと言われております。まったく。

削除されたシーンも入っていて興味深い。

何度見てもグリムたちは可愛くてしょうがないのだ。
posted by フェイユイ at 22:00| Comment(2) | TrackBack(1) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ブラザーズ・グリム DTSプレミアム・エディション」買う

ブラグリ.jpg

「ブラザーズ・グリム DTSプレミアム・エディション」を買ってしまった。馬鹿馬鹿。
まだ特典DVDは観てませんが、また記事にしますねえ。

一緒に入っていた説明書(というのか)を見てにやにやするのはやめよう。
posted by フェイユイ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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