2006年04月12日

「康煕王朝」陳道明/斯琴高娃 第16・17集

大国を治めていくのは大変なことなわけですが、こう賄賂と反逆そしておべっか使いばかりそろっている中で皇帝をやっていくには相当のおおらかさがないととてもやっていけませんね。康煕は国の改革をやっていこうとしてるのですが目をつぶらざるを得ない部分が大半なのではないでしょうか。

朱三王子の使いである宦官・黄敬は呉三桂の息子に皇帝は満人だから漢人とは考えが違う。朱国治を許して身分を与え、呉三桂を見張らせていると忠告する。

康煕は宮廷を離れ南巡をして民衆の生活を見ていこうと計画しますが、こびへつらう役人は皇帝にマズイ部分は見せようとはしません。
絨毯を敷いて歓迎し、物事を隠そうとするので康煕は不満爆発。東亭に庶民の格好をさせ実際の民の様子を見させます。
しかし何かにつけ康煕の補佐をしているのはスマラグです。賢い彼女は康煕の気持ちを汲んで話をするのですが、本当にこのような女性が傍にいたのでしょうか。下女とは言ってもその役目は妻以上ですね。

果たして知事・周雲龍は貧しい農民達が金を集めて買った馬を取り上げ、重税を課して苦しめている。
その利益は呉三桂に渡ってますますその武力を強めていってるのであった。騙された康煕は怒りを抑えきれない。周雲龍を処刑し廃藩を押し勧めた。だが宮廷の重臣にも呉三桂から賄賂を受け取っているために廃藩を反対する者もいる。
康煕は呉三桂がいかに暴利をむさぼっていたかを臣に訴え廃藩を決めたと告げる。
そんな中、貧しい民衆の前に楊起隆というものが現れ「三郎香会」というものを作り世の中を惑わそうとしていた。
重税・貧苦にあえいでいる時に救世主のごとく現れる指導者に民衆はついていってしまうものですよね。康煕のライバルというものは限りないものです。

しかし皇帝の前ではトイレに行くのも万死に値すると言うことで前日から飲食を慎んでいるお出迎えの皆さんは大変ではあります。一人、いじめでそれを知らされず。おかゆをたらふく食べた後に皇帝の出迎えを命じられた者はとうとう我慢できず皇帝にお手洗いに行くことを許してもらうのですが、皇帝もこんなことに頭を使わなければいけないのだから頭がいくつあってもたりませんよ。

太皇太后を除けば、全てのものが皇帝の顔色を伺っていてしかも心の中はさっぱりわからない。これでスマラグがいなければ、辛いドラマですが、彼だけがまさに康煕の姉として心から付き添っているようでほっとします。



posted by フェイユイ at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 康煕王朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先日の「お知らせ」のお詫びとお礼

先日、大げさに騒ぎ立てた割にはなんだか普通に更新してるのでここで、訂正とお詫びを。

確かにパソコンに向かう時間は少なくなったのですが、それと記事をどのくらい書けるかというのは自分次第なのだと解りました(^^ゞ
心配してくださった皆様にはここでお詫び申し上げます。
特に励ましのコメントをくださったNOBさんとじえるなさん、ありがとうございました。ほんとにうれしかったです。

少しは記事数が減るかも(変わらないかも(-_-;)しれませんがまだまだ続けていきますので、今後もよろしくお願いいたします。

ちょっと恥ずかしかったですね。
posted by フェイユイ at 12:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ロック・ユー!/A Knight's Tale」ブライアン・ヘルゲランド(BlogPet)

きのう、魅力も懸念した?
そしたら馬上へカウボーイと懸念しないです。
それにしても馬上で脚本に急死したいです。
しかもきょうじえるんは、武術を試合したの?
そしてきのうじえるんが、服装を設定したかも。
そして馬上まで表現♪
それにしても馬上でライトスタッフが源氏へ太子っぽいイメージするはずだった。
そしてきょうは感動すればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じえるん」が書きました。
posted by フェイユイ at 09:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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