2006年04月27日

またまた「ブラザーズ・グリム」兄弟萌え映画として最高なのだよ

最初「ブラグリ」の記事を書いた時、他のブログを覗くとかなり否定的な意見ばかり見つけてしまい「それは違うよ、そうじゃなくてさー」と大いに不満を持った私ですが、ここに来て見直してみると結構「この映画は兄弟萌え映画だ」という意見が多く書かれているのを知り、すっかりうれしくなってしまったのである。(探し方次第か?)

一体、テリー・ギリアム監督がもともとそういう方だったのか、何か意図があって今回そういう類の映画を作ったのか、私には判らないのだが、「ブラザーズ・グリム」はタイトルどおり「グリム兄弟」の愛の物語なのだからこれで完璧なのである!!(しつこく繰り返す)

久し振りに自分の記事のマット=ウィル兄貴を見てにたあと笑うどうしようもない私だが、やっぱりマット=ウィルはいいね。弟ヒース=ジェイコブも可愛らしい事このうえない。

そこらへんに興味がない人にはダメな映画なのかもしれないが(信じがたい)そこに反応してしまったのでもう冷静には観れないのですよ。

まあまた独り言です。(しかし記事数減ってないんじゃ)


posted by フェイユイ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「[薛/子]子(ニエズ)」日本語訳・発刊決定

ゲッシ.jpg

石公さんのブログ「夜目、遠目、幕の内」で白先勇の「[薛/子]子(ニエズ)」日本語訳本・発刊決定を知りました(石公さんはそこで「[薛/子]子」の物語と共に「ブロークバックマウンテン」の素晴らしい評を書かれておられます)

ついに「ニエズ」が日本語で読めるのですね。ドラマでも日本語で観ることはできなかったのでこれでようやく「ニエズ」の世界が理解しやすくなるのではないかと思います。

私は日にちがよく解らなかったのですが、石公さんによるとアマゾンでは4月28日発行となっているそうです。
またタイトルの読み方は「ニエズ」でも「罪の子」でもなく「「[薛/子]子」=「げっし」となっていますね。

こちらでも予約できます→国書刊行会

追記:ていうか、Amazonではすでに在庫切れ、となっているから買えないのかも?
上の国書刊行会で試してくださいな。
posted by フェイユイ at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | [薛/子]子(ニエズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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