2006年05月17日

鬱憤溜まってマットを観る

鬱憤が溜まってしまったので映画のマットが出てくるとこだけ抜粋して観た。

まずは「恋の方程式 あなたのハートにクリック2 」
マットの出番は主人公と彼女が日本料理店で上手くいきかけているとこに邪魔をしに入ってくる場面のみ。だがこのマットが実に可愛いんだよね。
2002年の作品なのでマットは30歳を越えてるはずなのに何とも言えず可愛い。しかも初めから目うるうるでいかに彼女が自分に辛くあたったかを愚痴愚痴。彼女からはあしらわれ戻ってきたフィルからはほっぺを叩かれた上に「誇りを持て!」などと言われて胸にすがり付いて泣き出した。どうにも情けない姿をさらす為に登場なんだけど(しかしこの役も若手俳優が何とかありつく役柄って感じなのによくやるよな)コレは欲しいですよね。ここだけのために買うか?

「ドグマ」
ずーっと観てきてやはりベン・アフレックとマットの絡みがたっぷり観れるのはコレですね。その点は「グッドウィルハンティング」以上に楽しめる一作です。
しかもやはりマットが可愛い(笑)ベンが背が高いおかげでマットがめちゃくちゃに可愛く見えるのであります。ちょっと若すぎて嫌なんだけど(肌がぺかぺかしすぎてやだ)そこを我慢したら最高ですね(年下のベンのほうが大人っぽくて素敵に見えるんですね〜)きっとこのときのマットはかなり可愛らしく見えるように演技していると思うんですが。ベンを見る目が甘えてるんだもの。
そして銃をぶっ放して殺戮を繰り返すという他では見られないマットの小悪魔(天使だが)ぶりがベリーナイス。
少し頭が悪い感じなのもキュートです。


posted by フェイユイ at 22:23| Comment(6) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欲望という名の電車に乗って「極楽」で降りたの

昨日はゆっくり時間が取れそうだったので(結局大していつもとかわらなかったのだが)「エレファント」を観たのだが「私はやはり欲望の赴くままにしか映画を観れないのだな」と判明。今までもそうだったが頭の中が「コレ」となっている時は「コレ」のことしか考えられな人間なのだ。
マット・デイモンの「ジェリー」に感動したからと言ってそれは彼が出ていたからであってその関連性がある映画にまた同じように感動するとは限らない。「エレファント」に感心しなかったわけではないが、のめりこむように観たわけではないので「ああ。私ってやはりそういうモノなのだわ」と確認したのだった。

今までもキム・ギドクにはまった時はそれだけ、金庸ドラマの時もそれだけしか考えられない。
偏りのないニュートラルな状態で観る時でなければなかなか入り込んでいけないものなのだろうか。とは言え、いつの時点でかで何かに入り込むのだから何かを見なければ入り込む事もないわけで。

しかも間を置いて少しずつ観ていくなんてことができない。とり憑かれたら最後いやとり憑いたら最後、餓鬼の如く貪り尽くさなければ気がすまないのだから我ながら恐怖である。(かつてはレスリー・チャンを同じように貪ったっけ、ああ)

マット・デイモンのレンタルできるDVDはもう少しで終わってしまうし、欲しいと思ったものは買ってしまったし、これからどうなるのかどうするのか自分のことながらわからないが、また恐怖じみた欲望が湧き出てくるのであろうか、ああ。
ラベル:周辺記事
posted by フェイユイ at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「エレファント」ガス・ヴァン・サント(BlogPet)

フェイユイが
ジョニー・デップとクルーニー、と5位のトム・クルーズには仕事のコメントがあったのに3位のマットには何のコメントもなかった(ような)あたりまえの結果だからしょうがないですか。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じえるん」が書きました。
posted by フェイユイ at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「エレファント」ガス・ヴァン・サント

エレファント.jpg

この映画がコロンバイン高校の乱射事件をもとにしていること。イギリス人アラン・クラーク監督の同名映画からタイトルを取っていること。あのマイケル・ムーア監督の「ボーリング・フォー・コロンバイン」と同じ題材でありながら全く違った手法と仕上がりであること。この映画は若い俳優達の即興で語られているということ。物語が淡々と語られなんの解答も与えられないことは言うまでもないことだろうし、非常に優れた作品であることは観れば判るし、この映画に感銘を受けた多くの見識ある方々から語りつくされているようなのでもうあえて乏しい頭脳を振り絞って批評するはやめてなんとか自分の印象に残った部分を書けたらいいなと思う。

マット・デイモン主演のサント作品「ジェリー」がこの「エレファント」の前哨戦であるということだったので是非観たいと思ったのでした。
なるほど、セリフも極めて省略化されており、青い空と流れる雲が映し出されそれが心の不安を僅かにかんじさせますが極端な勘定表現は抑えられ観る者が何かを感じ取ればいい、という突き放した感覚があるのです。
そして登場人物が歩いて行く場面が多用されています。私はサント監督の移動する感覚がとても好きで「マイプライベートアイダホ」でも主人公たちは米大陸を横断しリバーは路上で倒れましたし、ベン・アフレック&マット・デイモン脚本の「グッドウィルハンティング」ですらウィルが電車や車で移動していく場面が美しく心惹かれたものです。「ジェリー」はその「移動する事」が映画そのものの映像になっているわけです。
出発点として「ジェリー」があると言っても「エレファント」では移動する場所は僅かな時間を除いては殆どが高校の建物の中の事です。生徒達は教室・トイレ・廊下・食堂を移動し続けています。
その事が何かの答えを導き出してくれると言うわけではないのですが、生徒が狭い廊下を抜けてドアを開けて外の空気に触れた時、その爽やかなほっとする風の音が聞こえたのです。

ガス・ヴァン・サントの映画の中には非常に魅力的な少年達が多く出てきます。この映画の中でも主人公と思われる透き通るような金色の髪の少年をはじめ、綺麗なガールフレンドと連れ立って歩いて行く少年。銃を乱射する少年にもピアノで「エリーゼのために」を弾く姿に惹かれてしまいます。
私は特に写真を撮る少年の様子に見惚れてしまいました。写真を現像している過程を映し出しているのはなぜでしょうか。
もう少し考えてみたいと思っています。
ラベル:学園モノ
posted by フェイユイ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

黄秋生と周杰倫

さすがに黄秋生の前ではジェイも大人しげ。

な感じがおかしくてちょっとアップしてみただけなんですがね。 
4月8日、香港コロシアムで行われた「2006年香港電影金像奨」の授賞式でのジェイとアンソニーのツーショットでございます。
ラベル:周杰倫
posted by フェイユイ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェイ・チョウがブルース・リーに

李小龍.jpg

周杰倫が李小龍に!

NOBさんからいち早く教えていただいたのですが、ブルース・リーの生涯を描いたドラマでジェイの主演が観られるのか?!

これは実現したら凄いことですが!あの身体を作り上げるのも大変なら李小龍迷の厳しい期待に答えきれるでしょうか(気が弱いなあ私ぶるぶる)だってカリスマですからね、ブルース・リーは。

だけど40集のドラマということでジェイがたっぷり観られるという迷としてはうれしい半分怖い半分。ってまだ決まってませんね。

プロデューサーは「大宅門」「大宋提刑官」など有名な作品を作っており監督は呉子牛、「国姓爺合戦」「南京1937」の監督です。

ジェイはいよいよ俳優業にも本腰をいれていくのでしょうかねー。
ラベル:周杰倫
posted by フェイユイ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サインしてくれるランキング

今朝、「めざましテレビ」でアメリカ俳優で快くサインをしてくれる人、てなランキングで1位がジョニー・デップ、2位がジョージ・クルーニー、3位がマット・デイモン、となっていました。それだけなんだけどね(笑)
まじめそうなマットが3位と言うのは別に疑問ではないしな。本当は物凄く意地悪でサインなんかしない、というのだったらおかしかったですが。
クルーニーはジョークを言いながらサインしてくれるそうでこれも見たとおりの素敵なイメージですね。ジョニー・デップはサインなんかしそうにない、というか逃げ出しそう、か奇妙なサインをしてくれそうですが。

ジョニー・デップとクルーニー、と5位のトム・クルーズには番組のコメントがあったのに3位のマットには何のコメントもなかった(ような)あたりまえの結果だからしょうがないですか。
posted by フェイユイ at 08:50| Comment(4) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「恋の方程式 あなたのハートにクリック2 」

恋の方程ョ.jpg

また不思議な映画だね。毎日楽しませていただいております。

マット・デイモン&ベン・アフレック総指揮、マット・デイモン製作ですね。
主人公は二人ではなくルーク・ウィルソン演じるスタンリー。これがイライラするほど女にオクテ。そんなスタンリーがダイアナに恋をしたのを知ってベン=マイケルは賢明に応援するが、その実彼らの初デートを賭けの対象にしていたのであった。
スタンリーが運転する車がぶつかってしまった不思議な男フィルが二人の初デートをかき回していく。

なんだか変わったテイストの映画で奇妙な後味。私はなかなか面白かったのですが。
ベン・アフレックは髭が素敵で長身でかっこいいんですが友人を賭けの対象にして見張っているというおかしな役ですね。
マット・デイモンはスタンリーが恋する美女の元カレ。ここでもマットは恋人にふられてます。なんだかもー女運のない人ですね。ベンの方はしっかりバイクの上でことをいたしていると言うのに。
しかしマットは振られた彼女を追いかけてきてグチを言い、不思議男フィルにもたれかかって泣き出すというなんとも可愛らしい役でして、これも一見の価値ありです。私はどうもしょうもない役のマットが好きですね。天才の時より。
観はじめた時間が遅かったので今日はこれまで。
posted by フェイユイ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(1) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

「ユーロトリップ」

ユーロトリップ.jpg

今日も忙しかったので疲れはピーク。だが、到着したマット・デイモン映画が目の前にあっては観ないわけにもいかない。
で、観たのが「ユー♂トリップ」
アメリカ青年スコットがドイツ人のマイクとメール交換をしていると友達に「そいつはお前を襲おうと思ってるんだぜ」と言われ次のメールに「会いたい」とあったもんだからぶちぎれて「これきりだ!」
実は「マイク」は「ミカ」というドイツの女性名だと弟から教えられて激しく後悔。いくらメールを送ろうとしてもブロックされてしまう。頼りないスコットが「ベルリンへミカに会いに行くんだ」と決意した。
仲間の男女の双子と悪友と共にヨーロッパを巡る珍道中。果たしてスコットはマイクもといミカのハートを射止められるだろうか?
てな話。
アメリカ人が思うヨーロッパの典型的イメージと言うものが次々と露呈される。ていうか危険を感じるほどの差別的見解でもあり関係者は怒るだろうなあ、と思いつつ鑑賞。
よくある話なんだがドイツでのヒットラーをおちょくったギャグには冷や汗をかきました。私はこの手合いは苦手です。
が、他の奴。最初にたどり着いたロンドン(ベルリンに行くのだが、旅費を安く上げるために配達人となった(?)ためにまずロンドンへ到着する)
そこで出会ったマンチェスターUのサポーター連。マンUサポが怒るぜ。しかし笑った。フーリガンはまあこーゆーイメージですわな。サポのリーダーを演じたヴィニー・ジョーンズは元プレミアリーグのサッカー選手なのだそうだ。物凄い迫力でこの方を見れただけでもよかった。私としてはこういうサッカーサポを巡る旅の映画なんかを観たいものです。
後はヨーロッパを彷彿とさせるヌーディストビーチとかオランダの飾り窓の女とかバチカンの法王とカソリックをおちょくったものとか(カソリックから怒られる)はおかしかったです。

とか言ってるとどこにマット・デイモンが出てたのか?って感じですが、彼はなーんと冒頭と言っていいくらいの最初のエピソード。学生達のさよならパーティ(かな?)に出演したパンクロックバンドのボーカリスト役。
頭をボーズにして刺青、真っ赤なマニキュア(いつもながら爪が短い)顔中のピアスでパンキッシュに歌いまくるのでした。
これがなかなかでしてまさかこうゆう役だとは思いもよらなかったので驚くやらうれしいやら。結構さまになってましたね。目を見開いてこめかみを突きつけているポーズが素敵。この歌の場面だけのMVが欲しい!パンクロックというとブルーハーツというベタな私なのですが、やはり好きなものは好き。パンクな感じは大好きなのです。

というわけで大喜びしていたのですが、この映画は2004年製作。なぜマットがこの映画のチョイ役パンクバンド?物凄くパンクしたかったんでしょうか??不思議です。
posted by フェイユイ at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

心の糧

完全に死んだ。疲れました。(忙しかった、と言う意味なので勘違いしないように)

DISCASさんから絶対次の日届くはずのDVDが来ない。どうせ見れないからいいけど。

もうそれを見るのだけが楽しみ。果たしてこの修羅場乗り切れるのだろうか?

足が痛い。もう寝る。
posted by フェイユイ at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忙しい時は思い出す、そしてベン&マット

ここ何日か忙しくて映画をきちんと見れず寂しい。忙しい時はハンバーガーショップで働くボブ=マットを思い出してがんばるけなげなフェイユイなのでした。

疲れて何も思いつかない。今度はエディソン・チャンの「同じ月を見ている」とマット・デイモンの「ユーロトリップ」を見る予定。あと「恋の方程式 あなたのハートにクリック2 」とガス・ヴァン・サント監督の「エレファント」ですね。
それから遅まきながらようやく李連杰の「スピリット」も。やっと観る事に。だって完全版待ってても出なくて痺れ切らしたんだモノ。

ところでスター・トレックにベン・アフレックが主演すると言う話は本当でしょうか?マット・デイモンも共演してくれい。カーク船長とスポックの若かりし頃の話ということで外見的にはスポック=ベン、カーク=マットですよね?しかし内面的には逆のような気も。ん、いやこれでいいのか?
楽しい。

マット・デイモンは「インファナル・アフェア」に出演するんですよね。ジャック・ニコルソンのボス、レオナルド・ディカプリオ=ヤン(トニー・レオン)マット・デイモン=ラウ(アンディ・ラウ)か。レオとマットって紛らわしくないのかな(どーせレオ様のほうがハンサムだと言うんでしょうが←被害妄想過多)ニコルソンもなんか似てないか(笑)でも勿論楽しみです!

インファナル・アフェア マット.jpg
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2006年05月12日

移動する車、光、風

「グッド・ウィル・ハンティング」を少し観ていた。
前に「甘い」なんて書いたけどこうやって観ていると酷く痛い物語だ。ひりひりしてくる。人に心をさらけ出すのは辛い。さらけ出してしまうと恥ずかしさにいてもたってもいられなくなる。

ここでこうやって書いているのも裸になることと同じ。でもなかなか本当の裸にはなれないね。

自分の思いをしっかり書いている(と思われる)人に出会うと凄く感心してしまう。

何度も同じことを書いてしまうがガス・ヴァン・サントの映画の移動シーンが凄く好きだ。ウィルが車に乗っているところ、電車で移動している所、光線の加減、風、美しい。

マットがダンキンドーナツが好きと言うのはホントかな、と思ってたらベンが迎えに来た時持っているコーヒー(?)にはダンキンドーナツって書いてあるね。
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2006年05月10日

「リプリー」特典

「リプリー」DVDの特典を観ていました。
リプリーの時はかなりかっこ悪いマット・デイモンですが、コメントをしているマットの美青年なこと!別人のようです。映画の中よりコメント言ってる方がハンサムってのも変な話ですが。顔がまだ細くて綺麗ですね。
しかし監督はジュード・ロウには「なにしろハンサムで彼になれるもんならなりたい」と言ってたけどマットには「才能ある役者」とは言ってもハンサムとは言ってくれなかったね。敵がジュード・ロウじゃしょうがないか。本当に輝く太陽のようなそして闇を思わせる美貌の持ち主ですから。

フィリップ・シーモア・ホフマン演じるフレディはトムの心を捻じ曲げていく重要な役どころですが、コメント言ってるホフマン氏もちっともイメージ変わらないんですね。「彼は誠実で友達思いなのだ」そうです。なるほど、彼の側から見たらそうなんですよね。リプリーに思い切り入り込んで観てしまうから最強の敵でしかないんですが。
意地の悪い感じが強烈な印象でした。「カポーティ」の彼も楽しみです。

1950年後半のイタリアを再現する為の工夫。
真面目なリプリーを表現する為の冒頭でのクラシック音楽、そして自由奔放なディッキーの為のジャズ。
音楽と共にトムが次第にディッキーに心惹かれていく様子が映し出されていく。

どんなに上手い役者と言っても年齢に応じた役というものがある。マットがこの年齢の時にリプリーを演れたと言うのは本当に幸せなことだ。
それは誰だってそうだけどこういうタイプの物語が好きなので余計にそう思ってしまうんだろうな。
posted by フェイユイ at 22:58| Comment(3) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「[薛/子]子(げっし)」届く(BlogPet)

じえるんは、食べ物を勘違いー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じえるん」が書きました。
posted by フェイユイ at 09:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

「ふたりにクギづけ」コメンタリー

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ボビー&ピーター監督によるコメンタリーつき。全部書き出すわけにもいかないがとても興味深い。
出だし、なんと!ウォルト&ボブが寝ているベッドの下に人間の顔が映っている!監督たちも後で気づいたらしい。怖い。

ボブたちのハンバーガーショップでウェイターを罵る客の前に出てきたボブ&ウォルト。マットの横に映っているのは彼のママらしい。他にも友達がいっぱい出てる映画らしい。どおりでアットホームな感じに仕上がってます。
もっと後でマットのパパも出てくる。それが警察で犯人を並べて被害者に顔を見せるシーンなのだ。親子で悪人役っていうのもおかしい。

しっかし、兄貴は役者志望で芝居をする、弟は内気で人前に出ると死にそうになる。という話になってどうするのかと思った。まさか兄貴が衣装を着てカポーティを演じ、弟は汗をだらだら流しながら横で耐えているとは、凄い考え方です。

ここでもマットは監督たちにとてもいい人・ナイスガイと言われていますね。ホントに根っから真面目人間なんだなあ。以前ファンでもなかった時にテレビで観た時も脚本を読んでいた。

この映画にはメリル・ストリープとシェールが出てくる。
二人は二人そのままの役だ。メリルは美しくいい役だが、シェールはB級テレビドラマに出演依頼されてカンカンになると言う役だ。おかしい。しかも見学に訪れたファン達に「なーんだシェールか」なんて言われてしまう。

この映画を観ていたら右のわき腹が痛くなってきた。ということは兄貴になったつもりで観てるね。

そしてハリウッドでウォルトはシェールの気まぐれでなんとテレビの準主役の座を手に入れる。シェールの相手役だ。
またしてもくっついた弟の存在は?ここでもテレビのフレームに入らないようにボブをカットするのだ(しゃれじゃないよ)でもどうしても少し映ってしまうので彼らの故郷の仲間達は「ボブも映った。元気よさそうね」などと大はしゃぎ。他の人たちは疑問符だらけでしょ。

監督たちの話だとマットはダンキンドーナツが好きなんだそうな。スターバックはダメでダンキンドーナツなんですと。

結合双生児のウォルト&ボブがお手玉みたいなのを使ってリフティングをして見せるシーンがある。あんまり上手いんできっとCGだと思ってたら練習したらしい。凄いね。

彼らが分離手術を受けて車椅子から立ち上がるシーン。今まで30年以上寄り添って生きてきた二人。一人で立って歩き出すと二人とも片方によろけて倒れてしまう。ずっとそちらの方に身体を寄せてきていたのだ。
ここから彼らがどんなにお互いを支えあい頼って生きてきたかが描かれる。感動的な話だ。
最後は二人が故郷の仲間に冗談半分で約束した「来年はミュージカルをやるよ」という言葉を実現させる。
グレッグは驚くほど歌がうまい。最後まで仲のいい兄弟であり続けたウォルト&ボブ。笑いながら泣いてしまう凄くいい映画でした。
posted by フェイユイ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マット・デイモンのファンであるために

マット・デイモンを観ることがそして彼のファンになることがこんな針のむしろに座るが如き忍耐を強いられようとは思いもよらぬことだった。

「ブラザーズ・グリム」を観てマット・デイモンの演じるウィル兄貴に参ってしまった私は次々と彼の作品を見続けることになった。それほど彼の作品を観るのは楽しく心惹かれることなのだ。
だが、回数を経るにつれ、私は大きな疑問にぶち当たらざるを得なくなった。と言うのは、それぞれの作品を見た後どうしても「こんな面白いの、みんなはどう思っているのかな?」と無邪気にネット上の感想ブログなんかを覗いてみたりするのだが、なんとも結構批判されております。しかも!その最大の理由がマット・デイモンの顔かたちによる場合が多いのだった!!

アジア映画に浸っていた私は最近のアメリカ映画の状況を知らず、マット・デイモンのイメージといえば「若くして有名になった金髪碧眼の白人俳優。アイドルみたいなもんだろう」と思ってました。私的にはとても可愛らしい顔をしていると思ったので。これがそもそも間違いだったようで。私は今までに感じたことのない過酷な批判を浴びることになった(私がではないが)レスリー・チャンや周杰倫の迷でいる時の幸せなことよ。マット・デイモンを好きになるのは敢然たる勇気を持ってせねば生半可な心持では耐えられるものではないのである。

まず、マット・デイモンはジミー大西画伯にそっくりであるためどうも許されない存在のようです。
私はジミー画伯の顔も好きなのでここにすでに問題が。
だけどねえ、別にそれはどうでもいいでしょ。否定はしない。うまいとこついたね。
その上で可愛いと思うんだけどね、若い頃より今の方がいっそう素敵!ウィル兄貴の時も好きだが、昨日観てまた好きになってしまったあーゆー内気で情けない男役がまたよいですね。
「ブラグリ」で弟役をやらされそうになった理由がわかった。あの弟は可愛いもん。
マットはセクシーな男ではないと思うが、エロティックではあるのだよね。これも私だけが感じてんのかもしらんが(そこが駄目なのかもしれないが)

そしてなぜか槍玉に挙げられるのが「リプリー」の時の水泳パンツ。とある映画評論にもワーストドレッサーにあげられていたが、それは役作りじゃないか。ま、衝撃だよな、あのパンツ。
その本と言うのはラブシーン(というかエッチシーン)の特集だったんだが、あー確かにマットはラブシーンが少ない・・・。いつも彼女に逃げられるかいなくなるか、だもんな。
いつも男とくっついてるし・・・。
なんか意気消沈しちまったが、マット・デイモンのファンになることは修行僧に近いのだ。
まだまだ修行の道は続く。
posted by フェイユイ at 18:59| Comment(9) | TrackBack(1) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ふたりにクギづけ」ボビー&ピーター・ファレリー

クギづけa.jpgクギづけ.jpg

前言撤回します。マット・デイモン出演作で一番素晴らしいのはこれです!!

まず何と言ってもマット・デイモンのよさが思う存分表れていますね。彼はシリアスよりこういうコメディが抜群に上手いというのは「ブラザーズ・グリム」や「ドグマ」で表現されていましたが、尚且つひたすら可愛い(ほかのでも可愛いですが)マットが演じる事ができる真面目で純粋な田舎者という役をこれ以上ない魅力をもって演じています。年齢も32歳という設定なのでマットの実年齢だし(共演者のグレッグ・キニアはちょっとサバよみですが文句なし!)

以前多かった天才的青年という役ではなく舞台の上や女の子の前にでるとパニック障害が起きて呼吸困難になるほど内気なボブ役のマット・デイモン(具合が悪くなってしまう所が可愛くてたまんない)見るからに冴えないとこが愛おしい。しかも彼は陽気で行動的な双子の兄ウォルトと腰の部分で繋がっている結合性双生児なのです。
いつも他の男性と強いつながりを持っているという設定が多いマット・デイモンですがここに来てとうとう体が繋がってしまいました。

最初から彼らの体が裸で映し出され彼らが結合しているのだと言う事が認識させられます。彼らはマサチューセッツの小さな田舎町でハンバーガーショップを経営して結構繁盛しているのです。時間制限のある注文ですら二人は絶妙なコンビプレイで片付けてしまいます。無論彼らに差別的な暴言を吐く者もいますが周りの人々は彼らを馬鹿にするような人を黙ってはおかないし、彼らも立ち向かう勇気があるのです。
兄のウォルトは女性に対しても積極的で繋がった弟はカーテンの向こうに置いてメイクラブもしっかりこなしております。その間に弟ボブはパソコンで中国人のメル友であるメイ・フォンにせっせとメールを送っています。
幸せな生活を送っていた二人ですがある日活動的な兄は「もう32歳だ。ハリウッドへ行って俳優になる」と言い出したから大変!内気なボブは死にそうになりますが結局兄に付き添ってハリウッドへ。

兄貴役のグレッグ・キニアがまた上手いのですが終始笑わせられっぱなし。このファレリ兄弟監督は「ジム・キャリーはMr.ダマー」の監督&脚本なんですね。なるほど納得。大好きでした。
ボブはメイ・フォンに自分たちのことを打ち明けてはいないのですが兄貴は打ち明けろよと言いながらも弟の事を思いやってなんとかごまかそうとしてくれるのが優しいのです。
が、とうとうばれてしまい驚きの表情を見せてメイ・フォンは去ってしまいます。こっそりメイの写真を見つめる弟を見て兄はついに分離手術を言い出します。
実は肝臓が弟の方にあり、手術をすれば兄のウォルトが危ないのです。ボブは賛成しません。が、兄の執拗な説得で手術を受ける事になったのです。そこへメイが戻ってきてそのままのあなた達が好きなの、と言うのですが二人は決断したのでした。

分離された二人はバランスを失い歩く事も難しいのです。がここでも二人はひたすら前を向いて進んでいきます。
が一人きりになった時、兄・ウォルトはいつも一緒だった弟を思って泣くのでした(私も泣きました。これが泣けずにおらりょうか!)

深読みすれば支えあって生きている兄弟また友達とかって考えてもいいんですが、ずっと一緒に生きてきて分かれた時にその意味・価値がわかるのでしょう。とにかく切ないし笑えるしおかしいし。兄貴が片身が淋しくて椅子に座っている銅像に寄り添っているのがおかしく泣ける。弟も兄貴がいないんで転んでしまうし。それまで二人は野球でもボクシングでもアメフトでも凄く得意だったのに相棒を失った途端に何もできなくなってしまうんですよ。
(しかしこの二人で一人のピッチャーとか二人で一人のボクサーって愉快!強すぎます)

観た後に心のそこからじわーっとうれしくなってしまう最高に素晴らしい映画でした!!

監督・脚本・製作:ボビー&ピーター・ファレリー 出演:マット・デイモン、グレッグ・ギニア、エヴァ・メンデス、セイモア・カッセル、シェール、ウェン・ヤン・シー、メリル・ストリープ 2003年アメリカ
posted by フェイユイ at 00:03| Comment(2) | TrackBack(2) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

「ミスティック・ピザ」

MYSTIC_PIZZA.jpg

「この緑色の中身は何?」この一言を聞くために観ました。

と言うのはこのジュリア・ロバーツ主演のこの映画に僅か何カット、このセリフのみのマット・デイモンが出演しているのです。

1988年の映画ですからマットがまだ10代の時ですね。しかし可愛いというかとにかくまだまだ子供だよという感じ。
ジュリア・ロバーツ演じる貧しいポルトガル系のデイジーがお金持ちのハンサム君と恋に落ちそのブルジョアなお屋敷に招待されるシーン。
ジュリアのママは海産物を扱う仕事をしているので(ロブスターの出荷の仕事とか)ロブスターは毎日食べ飽きているのに出されたご馳走はロブスターだった。中から出てきた緑色の物体を見て親戚として同席していたマットが質問をするのだ。「“タマーリ”だよ。一番うまいとこさ」とハンサム君のパパが答えるのにハンサム君が「クソだから、食うなよ」と意地悪をいうので嫌な顔をしてみせる。その後、同席していた叔母さんがデイジーに対して失礼な事を言ってしまうのでハンサム君がやり返し、それに噴出すマット。あの歪んだ笑い方はこの頃からしてますね。そしてハンサム君が癇癪を起こしてテーブルクロスを引っ張るのでご馳走がぐちゃぐちゃになったのを見てうへえと言う顔をする。そして片付けると言った感じで立ち上がっておしまい。
ここに天才の片鱗を感じる!のは難しいですねえ。ホントに知らなければ絶対見逃してしまいそうなほんの短いカットだし。きっと物凄く頑張ったんだと思いますが。
なかなか最初は苦労をしたと本にも書いてありましたが、確かに目立つ雰囲気ではないのでその通りだったんだろうなあ、と思います。
そして4年後に「青春の輝き」次の年は昨日観た「ジェロニモ」9年後に「レインメーカー」と「グッド・ウィル・ハンティング」と言うわけでそんなに役者としてはとんとん拍子に有名になったわけではないのですよね。

映画はジュリア・ロバーツが「プリティ・ウーマン」で有名になる前の作品。この前「オーシャンズ」で彼女を観たばかりなので、この頃は本当に若くてグラマラスで色っぽかったんだなあと驚き。ずーっと美しいイメージのある女優さんですが若さと言うのはホントにパワーがあるものですね。
私はジュリアの兄のエリック・ロバーツが凄くハンサムで素敵と思っていたので彼女を観るとすぐお兄さんを思い出してしまうのですが、似ているけどお兄さんはもっと美しい人でした。と言うのは「暴走機関車」までしか観てないからです(映画はあるようですが観てない)

コネチカット州の海のそばの小さな町の小さなピザ店でバイトするデイジー、キット姉妹と友人のジョジョの一時期の日常を描いたお話。恋愛・結婚に関する悩みを一人は人種や育ちという問題、一人は妻子持ちの男性という問題、一人は結婚を目の前に踏み切れないという問題を持っている。3人はけんかしたり励ましあったりしながら前進していくのだが。

殆ど観る事のない内容なのでなかなか興味深く観ました。マット・デイモンの出番が殆ど最後辺りだったのが幸いでした。
もし最初で出てしまってたら「いつ出てくるのかな」とわくわくしながら見通すのは難しかったかもしれません。本当によかった。
posted by フェイユイ at 00:06| Comment(4) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

「ジェロニモ」ウォルター・ヒル

ジェロニモ.jpgジェロニモa.jpg

度重なる白人の襲撃で僅か30人あまりを率いて戦い続けるアパッチ族・ジェロニモ。
アメリカ西部開拓時代。広大なアメリカの大地で自由に生きていたインディアンたちを突然襲い、土地を自分たちのものにして狭い居留地に押し込んでしまった白人達。その土地は非常に痩せており生活するのにも適さない場所が多いと聞く。

主人公がアパッチとの交流が深い騎兵隊中尉と語り手の若い少尉であるとはいえ、物語の中心はアパッチ族とジェロニモであるという作品だ。
観るものは彼らを追い詰める白人達を憎まずにはいられないだろう。
私も観終わったばかりなのでどうしたって怒りを持ってしか書けない。強いものが勝つのが当たり前とは言え、「降参すれば土地を与える。約束は必ず守る。軍隊こそが君たちの友人だ」などと言う言葉で誇り高いアパッチ族を騙して刑務所に入れてしまう騎兵隊。彼らに尊敬の念をもつ中尉と少尉の行動だけが救いになるのだが。歴史的に彼らのような存在があったのだろうか?映画の製作者は白人(だと思う)なのでせめてもの願いなのだろうか。
中尉の命をかけたジェロニモとの接触はやはり胸をうつ。ヒーローはこうであって欲しいと思うかっこよさである。が、彼も最後はその存在を疎んじられて辺境の地に左遷させられてしまう。何の名誉も与えられず。
アパッチ族そしてジェロニモという名を知らない者は日本人でもいないだろう。アメリカ映画では攻撃をかけるとき「ジェロニモー!」と叫んで飛び出して行くシーンがよく見られる。それほど彼は勇敢なインディアンだったのだろう。追い詰められ生きていく為に強奪を繰り返していたのだとしても。ジェロニモを演じるウェス・ステューディはチェロキー族なのだそう。素晴らしく迫力のある顔立ちそして眼差しである。なお彼は新作「ニューワールド」にも出演しています。見て観たいものです!
そしてロバート・デュバル演じるシーバー。20年間アパッチ族を追い続ける男。彼の存在でこの映画が甘くなり過ぎないでいるのだと思う。

ここでマット・デイモンの話をすると突然軽くなって困るが。そういうカテゴリなので。
本作のマット・デイモンはいつもの天才少年ぶりはなくあくまでも清潔感あふれた純朴な士官学校卒業したての若者である。
中尉と共にアパッチ族に敬意を持って接し、軍の裏切りに憤り全てを捨てて出て行ってしまう熱い心を持っている。(本当にこんな白人が一人でもいたのだろうか)
途中で髭をはやしているのだが、うは、髭までジェイと一緒だ。二人とも髭が似あわねえ!!
しかし今回もマット・デイモンによるナレーションで物語が進むのだが、本当によくナレーションをする人である。確かに声が凄くいいと思う。多分発音も綺麗なんだと思う。声優もやってるし、声に魅力がある人なんですね。

音楽をライ・クーダーが担当しています。

監督:ウォルター・ヒル 出演ジェイソン・パトリック、マット・デイモン、ウェス・ステューディ、ロバート・デュバル、ジーン・ハックマン
1993年アメリカ
posted by フェイユイ at 23:37| Comment(7) | TrackBack(3) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近況報告とか

いつもはカウンターがキリがいいところで近況報告的なことをしていたんですが、関係なくちょっと。

と言うのは一つは、画面に表示されるカウンターの数が以前に比べてかなり少なくなってきていて前ほど進まなくなっております。一番多かったのは「笑傲江湖」を書いていた時でしたでしょうか。自分でもびっくりの一日1000越えてましたから。今は300台ですね。ところでこのSeesaaさんが表示してくれるアクセスは以前も今もそれほど変わらないんですよ。その頃で600〜700くらい今は500〜600くらい。これは一体どういうことなんでしょうか?アクセス数ってそんなに違いが出てくるものなのでしょうか?私的には画面の賑わいにと飾り的につけているカウンターではありますのでどうしてもSeesaa表示のアクセスの方を信用してしまうんですが(こういうのちっとも判んなくて)どうなんでしょうかねえ?

もう一つはアジア系の映画・ドラマ・歌を中心にとうたってきた「藍空」
アジア系以外のものに興味がどうしてもわかないというのが自分なりに至極気にいっていたんですが、テリー・ギリアムの「ブラザーズ・グリム」を観てしまったのが運の尽き。ウィル兄貴のマット・デイモンに捕まってしまったわけです。(アレキサンダーを観てもアメリカ映画に行こうと思わなかったのに)
ところが今の所、さほどマット・デイモンで検索して来られる方は少なくて今もアジア系ワードが多いのですよ。今日なんかも金城武、吟児、周迅、珍妃、盈盈、光緒皇帝、王の男、市川雷蔵、エディソン・チャン、レスリー・チャンなどなど。ありがたいことです。マット的には悲惨ですが(笑)

これからどうなっていくか自分でもよく判りませんがこれからもどうぞよろしくお願いしますね。
posted by フェイユイ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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