2006年05月04日

「霍元甲」DVD又看

昨日を引きずってまた「霍元甲」DVDを観る。
「霍元甲」何度も何度も観ているがかっこいい。(しかしまだ「スピリット」観てないからね。ちょっとめげてきた)
歌も最高ならMVとしてもこれ以上ない出来だと思うんだけど。ジェイの踊りのシーンには悶えますね(笑)
李連杰にはもう一度だけ頑張ってもらってジェイと共演して欲しいものですね。しかしこんなかっこいい歌使わないなんてどうしようもないね。

「夜曲」悲しげなジェイの横顔が忘れられない作品ですね。
特に車から窓の外を眺めているジェイが好きなのですよ。冷たい空気が感じられジェイの声と相まって孤独な心を現しています。

「藍色風暴」幻想的なMVですね。ジェイはいつも手とその動きが美しい人なのですが、まさにここではジェイの手が表現しています。雷電を受けて胸にあてるところが好きです。

「髪如雪」ジェイの胸が眩しい。
ジェイが作った作品と言う事もあってジェイの趣味が出ているのでしょう。主人公の男性が凄く素敵なのですがジェイとしてはこんな顔になりたかったのでしょうか(笑)武侠の世界の時美形ですね。現代でもハンサムですけど。

「四面楚歌」パパラッチたちを罵った歌ですが曲が凄く好きです。哀愁があって。「ゴウゴウ(犬犬)」という繰り返しのとこがいいですね。ラララで周迅と踊る場面も忘れられない。周迅と一緒にMVを作ったなんて今でも信じられない。うれしいなあ。いつかこちらも是非映画共演して欲しいです。シャッター音も効いてますね。

「楓」日本家屋とジェイの組み合わせがたまんない。
かつての恋人を部屋で迎える時のジェイの顔が凄く可愛いんですけど。
床・畳で座ってるのがまたよいですね。

「浪漫手機」水色のセーターが悩殺なジェイ。爽やか青年です。
白セーターもすてきです。アイドルなジェイでした。

以前書いたものと同じことを言ってるかも知んないですけど、改めて書いちゃいました。


ラベル:周迅
posted by フェイユイ at 23:40| Comment(5) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「康煕王朝」陳道明/斯琴高娃 第22集

索額図大臣は康煕に清の大半を呉三桂に取られてしまった。廃藩を撤回して呉三桂に位を与え、廃藩を言い出した周培公と明珠の首を差し出すのです、と申し上げる。康煕は怒り「明は内部分裂によって滅んだのだ。お前はまた繰り返すのか」と怒鳴りつける。

皇后は難産だった。やっと駆けつけた康煕に太皇太后は「お前が女遊びをしているから難産になった」と責めた。康煕は自分がいけなかったと皇后を抱きしめる。康煕にはもう一人皇子がいた。瀕死の皇后を前にして康煕は皇太子を生まれたばかりの皇子インロンに決定する。それを聞いた皇后は安心して亡くなった。

康煕は激しく後悔していた。太后には「もし廃藩をすることで呉三桂が謀反を起こすなら退位する」と約束していたと東亭に退位する旨を書けと命じる。東亭はそれは書けません、と嘆願する。
仕方なく康煕はおばあ様に会いに行く。

宦官・毛子は楊起隆と呉三桂の息子の前で「康煕が死んだ」と話した。玉璽を見て確信し大喜びする。そこへ黄敬が来て毛子が康煕のスパイだと言う。
喜んだのも束の間、楊起隆は康煕の死が本当なのかわからなくなる。二人の宦官は互いを罵りあうだけだ。そこへ別のスパイが駆けつけ、宮廷は真っ白に彩られ葬儀が行われていると告げる。再び楊起隆は康煕の死を確信して喜び、二人の宦官を牢に入れた。
毛子は牢の中で「どうせ二人ともスパイなのだ。死ぬのは間違いない。何とか逃げ出そう」と上部にある小さな窓から出るために自分が踏み台になるからと言い出す。
黄敬はそれならと毛子の肩に乗ろうとするがどうしても毛子は黄敬の太った身体を支えきれない。仕方なく黄敬は毛子に代われと言い出す。毛子は黄敬の肩に乗って窓から出る。そして後から出ようとする黄敬を突き飛ばした。毛子の策略に乗ってしまった黄敬は「逃げた」と騒ぐばかりだった。

しょぼくれた康煕を見て太皇太后は「皇帝は退位するらしい。どう思う」とスマラグに聞く。スマラグが言えませんと答えると「もう皇帝ではないのだ。思ったとおり言いなさい。民は喜ぶか、悲しむか」スマラグは「悲しいだけでなく怒ります。自分だけ肩の荷を降ろすなんて。後に残ったものは位を奪う為に争い、苦しむだけです」太皇太后は康煕にお前は女より物事がわかっていない、としかりつける。
その時宮廷には賊が入り込み宦官が反乱を起こしていた。康煕は太皇太后に逃げてくださいと言う。
おばあ様は康煕に訴えた。お前は敵は外にいると思っている、だが恐ろしいのは賊でも宦官でもない、おまえ自身の心にあるのだ。私を見習いなさい、私は天が崩れ落ちようと動じない。私とお前と二人いればたとえ呉三桂が10万人いても恐れる事はない、と。

太皇太后は廃藩を言い出したのは私だと腹心たちに告げる。
そして「我らが団結すれば大清は揺るぎはしない」

まったく康煕の情けないことと太皇太后のかっこいい事。康煕は医師たちが皇后を助けられないと知ると癇癪を起こして蹴り飛ばしたりするし。
スマラグも頭いいし、康煕はまだまだですねー。
しかし中国の女性は怖いと言うのは(満人ではありますが)これを見てると本当のようです。ここまで厳しく男をしかりつける事ができるのは他にはないように思われますね。皇帝なのにかたなしです。頑張れ。
posted by フェイユイ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 康煕王朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェイの魔力

昨日「オーシャンズ12」の続きを明日も書く、てな事を書いたんだけどもういいかと思い書かなかった。すまん。
で、何してたかというと「康煕王朝」を観るまではジェイのMVを観てにたりにたりしておりました。
ジェイとマットが似てるなんて言っても顔が似てるわけでもなく「?」と思われるだけなのは判っていますが、これは私だけの目線なのでしょう。
が、ジェイのMVを観てたら「素敵」とは思うけどマットに似てるとはそれほど思わなかったのね(笑)
ちょっと斜め横顔で影をつけている様子が似てるんですが。寂しそうにしてるとよけい。
でもマットの(若い頃の)映画を観てるとやっぱ似てる気がする(笑)

これも私だけの勝手な思いですが、見比べたらジェイのほうがほっそりしてる分綺麗ですし、とにかく指が美しいですからね。
それになんと言っても歌手と言うものは特別な力を持っていますね。長く続けるのは難しいことですが。

まあ勝手な言い分です。

しかしジェイのMVと言うのは魔力があって見入ってしまいますね。「葉惠美」「11月のショパン」「霍元甲」など観ていたのですが、どれも素晴らしい作品ばかりです。

ミュージシャンのジェイとアクターのマットを比較するなんてできるワケではありません。所詮たわごとですのでお許しください。
posted by フェイユイ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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