2006年05月10日

「リプリー」特典

「リプリー」DVDの特典を観ていました。
リプリーの時はかなりかっこ悪いマット・デイモンですが、コメントをしているマットの美青年なこと!別人のようです。映画の中よりコメント言ってる方がハンサムってのも変な話ですが。顔がまだ細くて綺麗ですね。
しかし監督はジュード・ロウには「なにしろハンサムで彼になれるもんならなりたい」と言ってたけどマットには「才能ある役者」とは言ってもハンサムとは言ってくれなかったね。敵がジュード・ロウじゃしょうがないか。本当に輝く太陽のようなそして闇を思わせる美貌の持ち主ですから。

フィリップ・シーモア・ホフマン演じるフレディはトムの心を捻じ曲げていく重要な役どころですが、コメント言ってるホフマン氏もちっともイメージ変わらないんですね。「彼は誠実で友達思いなのだ」そうです。なるほど、彼の側から見たらそうなんですよね。リプリーに思い切り入り込んで観てしまうから最強の敵でしかないんですが。
意地の悪い感じが強烈な印象でした。「カポーティ」の彼も楽しみです。

1950年後半のイタリアを再現する為の工夫。
真面目なリプリーを表現する為の冒頭でのクラシック音楽、そして自由奔放なディッキーの為のジャズ。
音楽と共にトムが次第にディッキーに心惹かれていく様子が映し出されていく。

どんなに上手い役者と言っても年齢に応じた役というものがある。マットがこの年齢の時にリプリーを演れたと言うのは本当に幸せなことだ。
それは誰だってそうだけどこういうタイプの物語が好きなので余計にそう思ってしまうんだろうな。


posted by フェイユイ at 22:58| Comment(3) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「[薛/子]子(げっし)」届く(BlogPet)

じえるんは、食べ物を勘違いー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じえるん」が書きました。
posted by フェイユイ at 09:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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