2006年05月18日

遍歴の果てにグリムの森

「ブラザーズ・グリム」でマット遍歴が始まりここで再び(三度よたび)「ブラグリ」鑑賞。
久し振りに観るマット=ウィルの素敵なこと。やっぱりこのマットが一番かっこいいなあ(っていつもどれでも言ってるような)もみあげが素敵なんだよね。
でマットがやるはずだったヒース=ジェイクの可愛い事といったら!確かに今観たらマットがやるような役ですね。でもよくぞマットとヒースが役を交換したものです。二人がお互いに交換したいと思ったということですからそういう運命だったんでしょう。マットがやる兄貴というのもこうして観てると凄く合ってる感じがしますね。
兄貴と言う役なのでいつもより年をとっていて大人びて落ち着いていてセクシーです。いつもと違って女性にもててるし(やはり兄貴のほうがもてるのか?)小狡いところもグッド。

何度観ても凄く楽しくて面白い作品です。なんといってもヒースとマットの掛け合いの妙が見ごたえたっぷりです。素晴らしくキャラクターがたってる印象がありますね。もうずっとこの二人の物語を観て来たような気がします。


posted by フェイユイ at 23:31| Comment(7) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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