2006年06月11日

「康煕王朝」陳道明/斯琴高娃 第30集

康煕は明珠の失敗を罰して2つ位を下げ孔雀の羽根を取る。だが、明珠が鄭経に怖気ず、施琅を味方につけたことを褒めて2つ位を上げ孔雀の羽根を帽子(っていうのか)に戻した。孔雀の羽を褒美にするというセリフがあったのは覚えていたけど帽子にくっつけていたと今まで気づいてなかったよ。あれはすごい名誉の飾りだったのですね。

台湾平定の失敗を許された明珠はなお康煕に仕えることを誓う。また康煕は施琅を呼びいれた(来てたんですね)
康煕は施琅に大清と台湾の水軍の違いを問う。船が少なく大砲が小さく将兵が弱い、と答えると康煕は船と大砲を作り将兵を鍛えた事を伝える「だが提督がいないのだ」康煕は施琅に台湾平定の為、福建水軍提督になるように命じた。
施琅はありがたく受けるが姚啓聖と共に働きたくないと言う。康煕は姚啓聖がお前を推薦したのだと言い、お前の度量の広さで姚啓聖と共に働くよう頼む。問題がある時は私が仲裁をすると言い渡した。施琅は知りませんでしたと謝って引き受けたのだった。

モンゴル・カルカの姫が北京に到着して康煕の宮殿を捜していた。ただ姫は大きなテントを捜しているのだった。追っ手の姿を見つけ姫は隠れた。

第一皇子インスーが新居を構えようとしていた。次々と客が来てお祝いを申しあげる。明珠は皆が第一皇子を応援するのは明珠を応援することだと皇子に言うのだった。

そこへモンゴルから皇帝に助けを求めて逃げてきたカルカの姫バオリーロンメイが皇子の屋敷に来て皇帝の宮殿を尋ねた。
姫の後からグールダンの部下が追いかけてきた。かっときたインスー皇子は部将グルジを殺してしまう。

康煕はインスーを呼び「北を抑えて南を攻める。台湾を取り戻す為にグールダンをなだめているのになんと言う事をしたのだ」と怒る。
インスーの母親慧妃は康煕に息子をもっといい役職につけてくれるよう頼む。康煕は政治に口出しする慧妃を快く思わなかった。
慧妃の兄・明珠は日本・ロシア・朝鮮が皇太子戴冠の礼に出席したいということそしてグールダンが国でもないのに使節を派遣した事を告げる。
康煕は今その話をしていた所だと言う。そしてお前の妹に政治に口出しするなと告げるよう言う。

明珠は妹・慧妃のしつこさを咎める。皇帝は安らぎを求めてくるのだからうるさくいうのではないと。だが慧妃はどうしても第一皇子である息子が皇太子でない事に不満があるのだった。

周培公の地図の前でインスーが反省していると皇太子である弟インロンが共に座って兄を励ますのだった。
それを見た康煕は兄弟仲のいいことは良いことだと許そうとする。だが二人は反省をやめない。康煕は笑って立ち去った。

モンゴル・カルカの姫はインスーの屋敷で匿うことになった。インスーは姫の様子を伺いに訪れ彼女への思慕を募らせた。
インスーは手紙を送り心を伝えたがバオリーロンメイは仇を討つまで誰も愛せません、と答えた。

容妃は娘・藍斉と共に福建へ里帰りをした。姚啓聖を訪ねると彼は嘘をついて姚啓聖は留守だという。色々なものが来ては金をせびるからと言うのだ。そして質問をしても嘘ばかり言う姚啓聖に嫌気がして容妃は外へ出た。
途中たくさんの孤児を連れた男が皇帝に遷界令をやめて欲しいと願い出た。孤児は女の子ばかりなのだ。容妃は銀子を渡して約束した。
宮殿に戻り康煕に手紙を渡すと康煕は金を渡して移住させたのに何故孤児がいるのだと驚くのだった。

私は索大臣の身内が第一皇子関係だと思ってました。明珠だったんですね。
posted by フェイユイ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 康煕王朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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