2004年11月09日

トニー・レオン、と言っても花様年華その他

注文しているDVDがなぜか来ない。なぜ?こういうときはあほな妄想が駆け巡る。忘れられた?郵便やさんがさぼってる?まさか。仕方ないのでなんとなしに「花様年華」をみてみた。音楽と言い映像と言いウォン・カーウァイ世界を堪能できます。そういえばトニー・レオンのことにはまだ触れてなかったような。「ブエノスアイレス」でレスリーの恋人だった大切な人なのに。しかしトニー・レオンという人はこのような悲しい目の男もやれるし、大英雄(東成西就)のすさまじい演技もやれる。でもって「楽園の瑕」(東邪西毒)ではめちゃくちゃかっこよかったしね。「非情城市」や「シクロ」もみましたよ。最近は「インファナル・アフェア」でしたね。

なのでもちろん「2046」見たいんですが、まだも少し後だろうなあ。
posted by フェイユイ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「花様年華」 愛を伝える
Excerpt: 1962年香港。新聞記者のチャウと、商社で秘書として働くチャンは、同じ日に同じアパートの隣同士に引越してきた。夫が海外出張で家を空けることが多いチェンと同じく、チャウの妻も不在がちだった。そんな共通点..
Weblog: 映画のセリフで口説いてみない?(男性版)
Tracked: 2005-10-17 13:01
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