2005年12月17日

笑傲江湖・第三十一集を観ましたが・・・

第三十一集、観たんですが、時間がなくて書くのは明日までお預け。かなり波乱含みの一話です。

ところで今頃気づいたんですが、「辟邪剣譜」の「この技を修練するには去勢すべし」というのは中国語では韻を踏んだ言葉になってますね。私では中国語に訳す事ができなくてここに表記できないんですが(ああ、あの時借りた原語本、そこだけでも見とくんだった)(もう一回借りるか)てことは、これ、単に語呂合わせで去勢させてんじゃないですよね?それだけで去勢されてたら酷い(笑)
「イーリエンシウゴン、ビーシェンツーゴン」と聞こえるんですが。以前に字が写された場面がありましたっけ?どなたか、原語判る方いらっしゃいませんか?気になるー。


posted by フェイユイ at 01:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 笑傲江湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国語はわかりませんが、よそから無断引用すると・・

こうした「秘伝書」のなかで、とくに興味をそそられたものに、『辟邪剣譜』=『葵花宝典』があります。これなど、あまりに激しい「内功」の修行をするので、男だと「内功」が暴発して死にいたってしまう。そこで、「欲練神功、引刀自宮」(神功を練習せんと欲すれば、刀を引きて自ら去勢せよ)というわけです。私は『笑傲江湖』を読んで、中国語の「宮」(gong) が「宮刑」(去勢の刑)から派生して「去勢」を意味するということをはじめて知りました。

ということで、宮がgongなので、たぶん功も似たような発音ということでしょう。
引用元はこちら
http://www4.ueda.ne.jp/~zhongcun/jinyong.html

Posted by 迷 at 2005年12月17日 09:46
追伸・・今の引用元に中国語の原文が入手できるサイトも紹介されていたので、いってみましたが、ドラマの31集が原本の何話にあたるかわからず、さっぱりでした。
Posted by 迷 at 2005年12月17日 10:32
迷さん!ありがとうございます。こんなにすぐ回答をいただけるとは思いもよりませんでした。非常感謝。
教えていただいた「欲練神功、引刀自宮」という言葉と私が聞こえた言葉はまあまあ合ってる様なないような(笑)とにかく語尾の「ゴン」だけは確かと思ってたのですよ。
最初の「ゴン」は「功」だろうとほぼ確信してたのですが(よく出てきますからね、内功とか)最後の「ゴン」が見当つかずで、まさか「宮」とは思いつきませんでした。
いや、ありがたいです。

まだ、語呂合わせで去勢なのかはわかりませんが(笑)
そしてとても大変参考になるサイトを教えていただいてうれしいです。これは見て行くの楽しそうですね。是非このコメントだけでなく紹介させていただきたいです。いいでしょうか?迷さん。
Posted by フェイユイ at 2005年12月17日 18:30
私は、他人様のサイトを見るのが精一杯で、そのサイトの方に挨拶すらしておらず、なんともお答えできないので・・申し訳ない。

ほかにも、面白いところはありますが・・ネタばれモードになるので、今はやめておきます。
フェイユイさんの細かい描写をとても楽しみにしております。
Posted by 迷 at 2005年12月17日 19:52
すみません。そのサイトの方にご挨拶もせずに引用してしまいました。
サイトへの行き方はいいにしても、内容の引用となると・・。
金庸さんのコメントなら、たぶん、どこかに元があるからいいけど、私のしたことは、ホームページ開設者の感想の部分だから、やっぱり、問題かも・・。本人さんに謝りにいこうかな・・。
Posted by 迷 at 2005年12月17日 20:05
ごめんなさい、迷さんに心配をさせてしまいましたね。
私が適当なせいでかまわないだろう、とは思ってるんですが(こんな性格だから迷さんを困らせてしまいました)
一応あちらのホームページの方にメールは送りました。迷さんが気にされるでしょうから、記事にするのはお返事があってからにします。
私があつかましいお願いをしただけなのでどうか気にかけないでください。
そしてまたあつかましいですが、折りに触れてご紹介いただけるとうれしいです(笑)
Posted by フェイユイ at 2005年12月17日 21:59
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