2004年11月20日

酔画仙

ようやく「酔画仙」を見る。前半。アン・ソンギ演じる学者キム・ビョンムンはいじめられていた物乞いの少年チャン・スンオプを助ける。学者キムはスンオプに絵の才能があると知り官僚の家に預ける。スンオプはそこで働きながら絵の勉強を始める。類まれな才能を発揮し始めるスンオプ。だが彼は奇行の人であった。という話。
まず出だしからのスンオプ(チェ・ミンシク)の絵の描き方。貴族たちの描写など映画自体が絵のような。うっとり見ているうちに結構話はどんどんすすんでいく。これは前半だけ見て(何でもそうだろうが)どうこう言えない。スンオプという画家は韓国で非情に有名なのにその一生は殆ど判ってないらしい。ために、この映画のストーリーはほぼ創造であるらしいのだが。であるからして、この話はまた明日、きちんといたします(多分)
映像はすばらしくきれいです。絵もたっぷり映されます。チマ・チョゴリがきれいです。色が美しい。
posted by フェイユイ at 23:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ

>それぞれが郭夫人、楊夫人
厳しい旅路の先に義侠に篤い国へ、そしてその子は・・・
揃った施設で贅を尽くした国へ、
そこで育った子は・・・
凄い対比でした。

>荒野で一人きり出産するのだ
あれだけお腹を蹴られ、荷物を運ばされても流産しない李萍さんだから、絶対生めます!生めますよね?生めます・・・きっと(^-^)

>楊の息子・康は皇子
阿紫に似てません(笑)つまり、阿紫もあのまま大きくなったら楊康のようになる?!

>ジェべという男を助け
出ました!出たと言ってもクマチではないですよ(笑)ジェベ師匠ですよ。そして、こっから郭靖ファンになる幕が開いたって感じです。

>この辺で説明を(遅い)
(笑)、正直読んだ時、やっぱり説明は要るんだなぁって思ってましたね。
確かに中国モノだからって、歴史好きばかりが見るわけではないですもんね。
一番分かり易いのは正義VS悪なんでしょうけど、そう単純じゃない。
南方に逃げた宋と追い出した金。北漠の新興勢力になりつつある、蒙古(でも、最後に雲州の大理も出るけど)。これ知っておかないとつまらないですしね。現在の敵が誰かで漢人の敵愾心も違うし。

Posted by 遠志 at 2005年10月09日 00:59
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