2005年12月24日

笑傲江湖・第三十四集 後半

令狐冲は祖千秋、老頭子と話し合い、五岳剣派の集まりには不戒和尚、藍鳳凰、桃谷六仙などの連中は連れて行かないことに決めた。
尼僧たちを連れて、令狐冲、祖千秋、老頭子が山道を急いでいるとなんと不戒和尚と藍鳳凰が仲間を連れて待ち伏せしていたのだ。「皆、令狐冲のために集まっているのに、なぜ連れて行かない」老頭子は皆を抑えて「もし五岳剣派が合併したら皆が嫌な思いをするのではないかと心配したのだ」不戒和尚は「令狐のために来たんだ。針の山でも登るぞ。五岳派が何だ」皆も一斉に声をあげる「ありがとう」令狐冲は礼を言った。「桃谷六仙は?」「奴らは吊るされて魚でも食ってるだろう」「では行こう」(納得していくのもおかしいが)

その頃魚を目の前に吊るされた桃谷六仙は男装した盈盈に助けられていた。「わしらが嵩山についていくと掌門に迷惑をかけると不戒和尚に吊るされた」らしい。それを聞いて男装の盈盈は(何故男装?)急ぎ馬に乗って駆け出した。それを見た桃谷六仙も「今のは任お嬢さんの男装だ」と見破り(結構眼力あるね)後を追いかけた。

令狐冲・恒山派は途中崋山派一行と出会ってしまう。狭い山道でぶつかった両派。令狐冲はさっと岳不群の前に出て(弟子の手前、ややとまどったが)跪いた。岳不群は相変わらず「何をしておる。掌門なのだぞ。笑われてしまう」寧中則が優しく令狐冲を立たせた。「恒山派掌門になったと。おめでとう」「ありがとうございます」と言いながら背後を見る令狐冲に「小師妹は先月結婚したの」令狐冲は祖千秋、老頭子と話し合い、五岳剣派の集まりには不戒和尚、藍鳳凰、桃谷六仙などの連中は連れて行かないことに決めた。
尼僧たちを連れて、令狐冲、祖千秋、老頭子が山道を急いでいるとなんと不戒和尚と藍鳳凰が仲間を連れて待ち伏せしていたのだ。「皆、令狐冲のために集まっているのに、なぜ連れて行かない」老頭子は皆を抑えて「もし五岳剣派が合併したら皆が嫌な思いをするのではないかと心配したのだ」不戒和尚は「令狐のために来たんだ。針の山でも登るぞ。五岳派が何だ」皆も一斉に声をあげる「ありがとう」令狐冲は礼を言った。「桃谷六仙は?」「奴らは吊るされて魚でも食ってるだろう」「では行こう」(納得していくのもおかしいが)

その頃魚を目の前に吊るされた桃谷六仙は男装した盈盈に助けられていた。「わしらが嵩山についていくと掌門に迷惑をかけると不戒和尚に吊るされた」らしい。それを聞いて男装の盈盈は(何故男装?)急ぎ馬に乗って駆け出した。それを見た桃谷六仙も「今のは任お嬢さんの男装だ」と見破り(結構眼力あるね)後を追いかけた。

令狐冲・恒山派は途中崋山派一行と出会ってしまう。狭い山道でぶつかった両派。令狐冲はさっと岳不群の前に出て(弟子の手前、ややとまどったが)跪いた。岳不群は相変わらず「何をしておる。掌門なのだぞ。笑われてしまう」寧中則が優しく令狐冲を立たせた。「恒山派掌門になったと。おめでとう」「ありがとうございます」と言いながら背後を見る令狐冲に「小師妹は先月結婚したの」令狐冲はやや呆然としながらも「左冷禅は五岳剣派の統合を考えているよう出会う。どう思われますか」「お前は」「私は師父に従います」「武林で大切なのは正邪の区別だ。お前を破門したのは無情だからではない。お前が規律を破ったからだ」「お二人のご恩には感謝しております」「おぬしは家族同然じゃ。今までの過ちを悔い改めるのみ。五岳剣派が統合すればおぬしもわしも同派になる」そして礼をすると先にたって崋山派を引きつれ歩き出した。岳不群を見送る令狐冲は何をつぶやいたのか。そして何を思ったのか。なぜここで岳不群は家族などと必殺の言葉を令狐冲に言ったのか。老頭子の先を急ぎましょう、と言う言葉に答えた令狐冲は明るく答えたように思える。令狐冲はまだ崋山派に戻りたいのだろうか。

嵩山派の屋敷の中に各派の掌門たちが集まった。左冷禅はまるですでに総帥であるかのように皆を見下ろすように座る。そして五岳剣派の統合が決まったかのように話し出した時、莫大が抗議の声を上げた。急いでとりなす左冷禅。莫大の疑問に答えながらも弱みを引き出して反対を言えないようにしてしまった。
次は泰山派に問うがこちらはどさくさに紛れて天門掌門がその座を玉[王幾]子に奪われてしまう。周りの派もあきれて見守るばかり。


posted by フェイユイ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑傲江湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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