2004年12月01日

ココシリの美しさと怖ろしさ

「末代皇帝」と「射[周鳥]英雄伝」まで中国カテゴリにいれたら、けっこう数は行くんですけどねえ。

で「ココシリ」後半です。ウー、寒かったっ。そして自然の脅威。人間の戦いも壮絶ですが、自然の厳しさは容赦がありません。多分ここがクライマックスのシーンは恐怖です。昔、「カムイ外伝」で見ましたよ。あれもよかったです。しかし実写でこう見せられると怖いです。

実話に基づくということですが、凄まじい迫力が感じられました。ルー・チュアン監督は「数年前にチベットカモシカの密猟者を取り締まる民間パトロール隊が設立されたが、初代と2代目はパトロール中に命をおとしている。なぜ彼らは無償でそこまでするのか知りたくて映画を作った」そうです。その答えはこの映画の中に確実に表現されています。

2年後、「2006年 11月15日の記事」


posted by フェイユイ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2004-12-01 22:37
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