2004年12月18日

「トイレ、どこですか?」

という日本語タイトルがあったのね。
3分の2後半は一気に見てしまいました。やっぱ、いいです、フルーツ・チャン。どうしてこう、ぐちゃぐちゃした映画が作れるんだろ?ぐちゃぐちゃした映画大好きです。でもなかなかないんですよ、意外と。

北京のとある公衆トイレ(あの有名なニーハオトイレ思い浮かべてください)の便槽のなかに(!)捨てられていた赤子・ドンドン(アベツヨシ)は「トイレの神様」というあだ名をつけられる。ドンドンは助けてくれたおばあさんの癌の治療薬を探して旅にでる。そして韓国でキム・ソンパク(チャン・ヒョク)に出会う。舞台は中国・香港・韓国・ニューヨーク・インド・ローマ。色んな人がそれぞれの想いで旅をする。勿論、トイレが重要なキーワードです。トイレの内部にカメラが入り込んで水の中を泳いでいくような(そして色んなものが浮いている)カットが何度か入ってくるので、なんともいえない気分にさせてもらえます。

不思議な気分になる映像です。チャン・ヒョクはほんとにいい顔だ。サム・リーもでてます。
癒し系映画なのかもしれない。
posted by フェイユイ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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