日本語字幕付きで観ました。
やはり解りやすくていいですね(笑)言葉がわかっても物語はぶっ飛びで全くもって恐ろしい急流に巻き込まれたが如く弄ばれてしまう。ついて来れない奴はおいてくぜ、って感じであるし。
七つの剣、というモチーフには惹かれます。飛び道具にはない趣きというものがありますね。
それぞれの剣に性格と力を反映させるという設定は好きです。一つ一つに名前がついていてそれぞれのデザインがある。不思議な音が響くという由龍剣。また両方に剣が飛び出す天瀑剣も面白い。
そして七人が特徴を持って描かれるのも楽しいのだ。今回観てて志邦役のルー・イー(陸毅)がいいなあ、と思いました。
風火連城(孫紅雷)の悪党振りを見ているのはまた愉快ですし、まじめなヤン・ユンフォン(レオン・ライ)ちょっと皮肉っぽい笑い方をするムーラン(ダンカン・チョウ)もいい味ですね(つまりは皆いいのだが)
批評されているのを見ると何だかダメな方が多いようなのだが、世界の中に入ってしまえば凄く楽しめると思うんですが。もしかしたら、ドラマにしたほうがいいのかも?かなり世界がつまってるんで。
監督:ツイ・ハーク 出演:レオン・ライ、孫紅雷、ルー・イー、ダンカン・チョウ、ドニー・イェン 2005年製作








私も小説を読んで初めて知りましたが、
2時間ばかりでは到底描ききれない世界でした。
4時間を2時間半に編集したのも酷評の原因の一つですね。
私は純粋に面白かったと思いますが、
やはりところどころのぶつ切り編集の違和感な否めませんが^^;
今日予約したドラマ版来ると思いますので、
しばらく七剣の世界を楽しむぞー
またフェイユイがここでフェイユイと反映したよ♪
そうそう。ドラマがあるんでしたね(笑)
観てて単純に考えて書いてしまいました。再度観たら、思ってた以上に面白く感じたのでこれは2回くらい見たほうが(まー私が1度目が中文字幕のせいもありますが)面白いのかも、と思ったのでした。でなけりゃ「スターウォーズ」的に続編にするか(最近、続編ものアメリカでは多いですよね)
短くしてしまって損をしてしまったんじゃないでしょうか。
年末から制作開始だそうです。
一作目で指摘された人物描写の甘さを反省して、
次回はもう少し主要人物だけに焦点を絞って気をつけると、
徐克監督が言ってました(笑)
でも劇場版は2作だけで終わらず、
6部作を予定にしるつもりと豪語していたけど、大丈夫か^^;
多くは望まないので、毎回最高の出来にして欲しいです。
ツイ・ハーク監督も反省されたんですね(笑)
しかもちゃんとスターウォーズ構想だったのですか。
でもこの一作だけでは確かに惜しい!と感じましたので、シリーズ作って欲しいです。キャラクターがこなれるほど面白くなりそうなので。
TBありがとうございます!