2006年03月09日

「ジェイ・チョウを探して」をレンタルした。後半鑑賞

尋找周杰倫a.jpg

大陸・武漢から香港へジェイ・チョウのCDを探しにやって来た少女・ポポが出会う男達はちょっと変なテイストを持つ輩ばかり。

CDショップのユウ(ショーン・ユー)はハンサムで優しいけど異常な犬好き。
犬を飼おうとして、犬の貰い手を捜してる女性たちと会うのだが「何故犬を手放すの」と聞いては彼女らの返事の身勝手さに怒り狂う。
ジョー(デビッド・ウー)は付き合う女ごとに自分の名前も変わってしまう。
やはりハンサムで優しく、行動的なマン(ダニエル・ウー)に心惹かれるが、マンのマザコンぶりにあきれ果ててしまう。テレサ・テンを愛す。
ゲイのベンはポポのために「CDを持ち寄るパーティ」を演出してくれる。ベンはストレートで特別な男を求めているゲイであった。フツーの男は物足りないという。
ポポが働いている熱帯魚店で開かれたCD持ちよりパーティでベンがポポに「来て!店中ジェイ・チョウだらけよ」見ると全ての男がジェイになっていた!?ここは必見なり。が、ポポは呆れ顔。ベンの方がうっとりしてる。

こうして色んな男と出会ったけどうまくいかないポポと動物や植物にしか興味がないユウは必然的に惹かれあい本当の愛をみつけたのでした。

この後、ジェイが失恋の悲しみで甘いお菓子を欲しがるのだが、何を食べても苦く感じてしまう。と言う役で出演!
お!これこそ「Hidden Track」なのではありませんか。物語が終わったからと言って、お見逃しないように!!
これから後に「イニシャルD」で新人賞を取るまでに成長したジェイですが、ここでの数分の演義の初々しいこと。可愛いですね。
まあ、迷のみんなはMVでジェイの演技の巧みさは判ってるんですがね。

そして見逃せない特典映像。
これが結構たっぷりあります。ポポちゃんの天真爛漫な魅力が語られていて、やっぱなんだか大陸の女の子はのんびり鷹揚でいいですね。香港人はいつも忙しくてうつむいてせかせか歩いているのに、ポポは青い空を見ながら歩くので道で人とぶつかってしまう、と言うのがすてきでした。
ジェイは本編より長く出演(笑)
オーブリー・ラム監督はとても綺麗な女性です。なんとジェイに会いたいがためにこの映画を作ったとか(ショーン・ユー談)まさか、ですが、言われて笑って逃げてたのでまんざらうそでもないようです。でもだからこそこんなにジェイに対して愛に溢れた可愛らしい映画ができたんだと思いますね。単に金儲けのみの映画作りでここまで想いがこもった作品はできないと思うのです。製作者の男性さんもジェイ出演に興奮したそうな。うれしい言葉ですね!主題歌の他に出演者としてのクレジットが入ったと。どこかの誰かさんに聞かせたい言葉です!
この出演はジェイ本人が希望したということです。ジェイはきっと製作者さんと監督さんの熱意に打たれたんだと思いますねー。
何だかみんなの愛がいっぱい詰まって出来上がった映画だと言うのが伝わってきます。
とても優しい気持ちに溢れた映画なのです。


ラベル:周杰倫
posted by フェイユイ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 周杰倫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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