2005年01月02日

2046

おお!やっと見ました「2046」思い切りぐちゃぐちゃしてました!よかった、よかった。なんといっても木村拓哉くんが日本語をしゃべってくれたのが助かりました。ありがとう、木村君。時間と空間が錯綜するぐちゃぐちゃ感は相変わらず堪能できたし、言葉も錯綜してましたね。DVDで見たんですが、音声「広東語」にしたんですが、木村君・日本語、トニー・広東語、チャン・ズィーイー&コン・リー普通語、フェイ・ウォン・広東語で会話してました。通じ合うのか?ま、日本語は通じなかったですがね。「花様年華」に通じる映画ということだったが、私は勝手にトニーがタクシーの中でチャン・ズィーイー&マギー・チャンの肩に頭を乗せるシーンが「ブエノスアイレス」を思い出させてどきりとした。モノクロになったしね。ま、それだけでなくウォン・カーウァイの今までの映画を思い起こさせる場面は多々あるのだろうが。
しかし美男美女が出てくる映画である。
特に女性陣が美しくて。フェイ・ウォンの鎖骨と細い首がきれいでした。チャン・ズィーイーもきれいでしたねー。多分、今までにない魅力を思う存分発揮していました。それとなんといってもコン・リーの美しさ。ですね。よかったなー。
トニー・レオンは、もう、申し分ない色っぽさだったと感じました。一つ一つの動作がすてきでした。
それになんといっても美術が大好きだから、もうそれ見てるだけで楽しいしね。音楽も相変わらずで(笑)私としては、ウォン・カーウァイの世界にたっぷり浸ることが出来たひと時でした。難解なことはもう確かなんでまた見たくなりますし。美しくてぐちゃぐちゃで宝石箱を覗き込んでるような映画でしたね。
2046 
フェイ・ウォン2046
監督ウォン・カーウァイ 出演トニー・レオン 木村拓哉 フェイ・ウォン コン・リー チャン・ツィイー マギー・チャン チャン・チェン カリーナ・ラウ 2004年
posted by フェイユイ at 00:44| Comment(1) | TrackBack(1) | 香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by GIO at 2005年01月12日 18:08
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Tracked: 2005-01-12 18:09
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