2005年01月09日

郭靖と二人の女

さてさて不倫話が苦手なんぞと言ってるお子ちゃまな私は武侠の世界へいくとするか、とつぶやいてたら、なんとも郭靖までも不倫関係に陥ってることが判明!つーかずっと前に解ってたことだが、蒙古に残してきた婚約者のコジンが兄のトゥルイとジェべ師匠と共に現れた。
あの西毒が今度はトゥルイたちを捕まえてなぜか殺そうとしていたところを郭靖たちが助けに来たのだ。黄薬師は「大勢で西毒一人を殺すのは卑怯だ」と放してしまう。
さて喜んだのはコジン。一気に落ち込んだのは黄蓉である。とんだ間抜け男なのにもてる郭靖である。一本気な郭靖は「愛してるのは黄蓉一人だが、約束は守らねばならない。コジンと結婚する」と言い放つ。怒り出したのは黄薬師、殺してやるとトゥルイ兄妹に飛び掛るのを黄蓉が助ける。あきれて帰ってしまう父・黄薬師。江南七侠も故郷に帰ることになった。コジンたちはやっと喜んで郭靖に早く蒙古に帰ってきてくれと言い残し、蒙古に帰っていく(そんなに信用してかえっていいのか?皆お人よしばかりだな)
郭靖は康と七公を探すといって黄蓉と共に旅にでる(結局一緒にいるじゃん)しかしすねまくりの黄蓉に郭靖なすすべもなく戸惑う(当たり前だバカ)ある食堂で郭靖たち、食事を取る。黄蓉ふと康の姿を見つけてしまう。康もそれに気づいて隠れる。
汚い格好の物乞いが郭靖たちと食事をするはめになる。が、黄蓉のずけずけした物言いに怒って行ってしまう。今度は別の物乞いが「さっきの物乞いはこのご馳走の中に毒を入れた」と言い出す。信じない二人に「では私の目をみてごらん」眠ってしまう二人。そして物乞いたち一行にどこかへ連れて行かれる。その頃、康はすっかり黄蓉の代わりに物乞いたちの幇主になりすましていた。
英雄伝英雄伝
左が大きいのが周伯通、と小さいのがパパ・黄薬師、右のが洪七公と黄蓉です。
posted by フェイユイ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 射[周鳥]英雄伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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