2006年03月24日

「百年恋歌(最好的時光/Three Times)」侯孝賢(ホウ・シャオシェン)第3話

最好的時光.e.jpg

第3話は現代の台北。台北の町の光景って殆ど日本と見分けがつきませんね。実際に行ってもそうなのかしらん。

なぜか,第3話目に字幕が入らなかったため、殆ど眺めてる状態。セリフはかなり少ないんですけどね。

現代の恋愛はやはり喧騒と怠惰と空虚さに象徴されるのでしょうか。苛立ちというものもキーワードですね。そして携帯とパソコンです。携帯っていうのは今の恋愛映画には絶対欠かせない小道具ですね。これを持たない映画を作ったら殆どリアリティなくなってしまうんでしょう。私としてはもうこれがでてくるとかなりげっそりするんですが(だから時代劇観たくなるの)
怠惰と空虚を絵にするには必須アイテムであります。

スー・チーはどの時代でも魅力的ですね。チャン・チェンは今回は特に出番が少なかった。でもバイクの運転をしてスー・チーを後ろに乗っけているんですが、私はただバイクで二人乗りしてるっていうだけでかなり弱いのです。ってことは3つとも好みのシチュエーションであったということですね。
posted by フェイユイ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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