2005年01月10日

射[周鳥]英雄伝・ 第32話

ネタバレですよ。よろしく。
黄蓉、郭靖が止めるのも振り切り、康と念慈がいる部屋を覗きにいきます。 
康、念慈に「もう全てを忘れて二人きりでどこかへ行こう」といいます。それを見て安心した黄蓉でした。
興奮気味の黄蓉、ばったりあったチウをからかいます。するとチウは突然、黄蓉を傷つけたのでした。深い傷を負った黄蓉をかばいつつ逃げます。すると逃げ込んだ洞穴の中にまたチウが!なんとチウは双子だったのだ。そして二人が逃げ込んだのは鉄掌党の党首が代々眠る墓だった。そしてチウの弟は二人と兄がいる山に火をつけたのだ。傷に苦しむ黄蓉を抱えて逃げる郭靖。崖の淵までいった時、郭靖は鷲を呼び、二人は空を飛んだのだった。
二人が逃げ込んだ家にはまだ若いのに白髪の女性がいて、一所懸命に数学を勉強していた(?)彼女の出す問題を意図も簡単に解く黄蓉。驚いた女は傷ついた黄蓉を治せる人の居場所を教える代わりに一年間自分に数学を教えてくれと申し出る。ものすごく変わった出来事だが効して二人は助かる道を見つけ、その人を探す旅にでる。そして恐ろしく高い山の上で畑を耕すおとこにであうのだが・・・。

まさか、まさか。こんなことって!皆様、すみません。まったく私の勘違いでドラマはまだ続くのでした(と思います。まさかここで終わるわけないよね???)長い間読んでくださった方、申し訳ありません。DISCASのレンタルがこの8巻で終わってるのでてっきり全8巻だと思い込んでいたのです。で、多分続くと思うんですが、今レンタルされてるのはここまでなので、DISCASさんが次を仕入れてくださるまでは、一休みになります。すごく気になるとこなので私も早く続きがみたい!!DISCASさん、早いとこ頼みますよー。(ってDVD自体がないならしょうがないけどね)金庸ファンの方々、しばし待たれよ!再見!
英雄伝
完顔洪烈と康のママ惜弱です。
posted by フェイユイ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 射[周鳥]英雄伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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