2005年01月15日

YMCA野球団・後半

泣いてしまった。やっぱりスポーツっていいなあ。韓国対日本というのは特に私、サッカー好きなんで、もういやというほど感じさせられるんですが、韓国の日本に対する「絶対負けんぞ」という意識の高さ。時に嫌になるほどですが、この映画ではすっかり韓国側について見てしまった(いけないこと?)くさすぎとわかってはいても日本チームのキャプテン野村ひでお(野茂秀雄からとった?)が父である日本軍将校(伊武雅刀)に「彼らはつかまるとわかってても出てきたんです。それがスポーツなんです」というところはほんとに泣いてしまった。どうしてもつらい歴史の中でスポーツというものに青春をかける若者の姿を見ると冷静には見れないのだ。こうやって書いてても涙が出てしまう。そんなに泣く映画じゃないぞーーー。おまけにソン・ガンホがあのでかい図体で歩くだけで笑ってしまうし、忙しい映画だった。もう見るたびに好きになっていくソン・ガンホ,マジな顔になるとすごくかっこよく見えてしまうのは、私の目がおかしいのかな。
ところで日本人将校役の伊武雅刀さん、とてもいいです。憎憎しくて。「風のファイター」の加藤雅也もよかったですが、かっこよくて憎憎しい役、いいですね。
爆裂野球団!

しかしこのパッケージでは勘違いして見ない人が多いんじゃないかと心配する(ただのドタバタものみたいじゃないか。ま、それもいいのだが、これはちょっと違うんじゃないか?)また違うものを期待してみる人もいるだろうし。私が購入したのは先に出した方ですが、どう考えてもあちらがいいですよ。
追記;この映画は「春香伝」のパロディがされてるみたいなんですが、あの解説のおじさんもかな?かなりうるさいです、この人。
posted by フェイユイ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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爆裂野球団!(YMCA野球団)
Excerpt: 監 キム・ヒョンソク 出 ソン・ガンホ キム・ヘス 2002 DVD   8点  1905年、日本の統治が始まった頃の朝鮮に、初の野球チームが結成される。最初のうちは寄せ集めであったが次第に..
Weblog: gantakurin's シネまだん
Tracked: 2005-03-13 19:49
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