2006年04月08日

「ドグマ」ケヴィン・スミス  後半

ドグマb.jpgドグマa.jpg

最後までぴりり、と言うよりぐちゃぐちゃに風刺の効いたカソリック映画でした。

ロキというのは北欧神話だと思っていたんだけどソドムとゴモラにも関係していたのか。とにかく他の映画ではそう思わないんだけどベンの傍にいると小さい男の子みたいなマット・デイモン、可愛らしいです。
地面にうつ伏せに倒れた姿が哀れなほどおかしいのですがそれを見てもこの人はよーやるわ、と感心します。

他の方の批評を見ていると「宗教が違うから判らん」というのが多い。やはり少しは知らないと全編宗教を論じてる映画なのでおかしさがわかりづらいのだろうなと思いました。高河ゆんの「アーシアン」を読んでるだけでも随分違うかもです。
天使の羽根の形がかっこいいですよね。

預言者として登場のジェイ&サイレント・ボブ。なんだコリャってなかんじの二人組み。サイレント・ボブは監督さん自身なのですね。「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」なんていう作品もあるようなのですが。

ところで昨日(2006年4月7日)のニュース「ユダは裏切り者ではなかった」という大発見があったということで、うひゃあ、それなら今までの多くの作品はどうすればいいの、と言う所だが、真相はいかに?

監督:ケヴィン・スミス 出演:マット・デイモン、ベン・アフレック、リンダ・フォレンティーノ 2000年アメリカ


posted by フェイユイ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(1) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: HD/DVDレコーダーにとってあったドグマを鑑賞。 HD/DVDレコーダーについているジャンル検索機能って便利だね。 週に一度くらいジャンル検索で「映画/洋画」で、映画を検索して録画してる。 と..
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Tracked: 2006-04-17 00:47
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