2005年01月20日

ちょっと待った!「誰にでも秘密がある」残り三分の二を見た!

できることなら、昨日のエントリ見た方はこれも読んで欲しい!つーのは3分の1以降、私の見方がチョイ変わったからだ。あ、ネタバレしちゃうんですみません。
確かにね、これをすげーおもしろいと褒め称えるワケにはいかんのかもしれんが、後半に入り込んで、「こりゃ全然ラブストーリーじゃないじゃん」と思ったとたん、興味がわいてきたw、何かラブストーリーに恨みでもあんのか?いや、ま、いいんですけど、これなんていうの、私、うまくいえんが、微笑みはキラースマイルだが、お話はエンジェルハートだったのね(サッカー用語です)まさかピエル・パオロ・パゾリーニの「テオレマ」のうらをかいて、このお話ということではないのだろうね。ま、それならお母さんとも関係を持って欲しかったが、さすが韓国ではそこまでできなかったというところが惜しいね。弟とはなんとなく変なシーンがあるけどやはりダメだし、その辺が芸術作品にならなかった弱みですな。(つーか、お母さんもお父さんも3人姉妹も小さな女の子も弟もみんなイ・ビョンホンに恋して成り立つ話であるはずだ)勿論、芸術作品じゃありませんよー、ということを示す為にコメディ仕立てになってるし、全体に逃げ腰、及び腰、どうせセックス映画やるなら徹底的にやってほしかった!しかしこれ、普通の目で見ていたら、妙に猥褻に見えては来るわけで、その辺の中途半端さが評価を下げてしまうと思うよ。こういう天使キャラストーリーは日本でも色々あるよね。今、思いついたのは、ほら、山岸凉子の「メタモルフォシス伝」ですが、こういう天使キャラストーリー(これ私が今思いついた造語なんできになさらずに)ってけっこうおもしろいんだよね。後、映画もあったがタイトルがでてこない。
ただねー、さっきも言ったけど、このまとめ方じゃ、皆ついてこないでしょうなあ。イ・ビョンホンとのラブを期待してたら、さよーならだもん。お姉さんや妹はいいとして、チェ・ジウはあのひとでいいのか?
私としてはちょっと懐かしいような、あるあるこういう話、というので後半面白かったが、も少し解りやすく、もしくはえげつなく演出して欲しかった。私的にはイ・ビョンホンと長女のだんなさんとのラブシーンが見たかったね。ふっふっふ。
びょんほん
posted by フェイユイ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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