2006年04月21日

「GERRY ジェリー」におけるマット・デイモンの魅力

ジェリーv.jpgジェリーq.jpgジェリーk.jpg

昨日は「GERRY ジェリー」に参ってしまってマットに殆ど触れませんでした。しかし曲がいいなあ。
大体殆ど引きで撮っているので、あまり二人の顔が見えないのだ。全身像それもかなり遠い。やはり肉太な感じがマットでほっそりした方がケイシー・アフレック。マットはこの時髪が短くてまたまた少年のように見える。ケイシーはかなり年下なんだろうけどそれほど年の差は感じない。
とにかくマットを見たくて観るのだったらやや不満になるのかな。とは言え終始映ってはいますが。
最初の焚き火の場面はとてもいい。笑顔が凄く綺麗に見えるし。
途中からシャツを頭に被って目だけ出しているのも青い目が凄く美しくて印象的なのです。

昨日この映画はガス・ヴァン・サントのだからゲイの話だと、と言ったのですが、この二人の若者がゲイなのかどうかはよく判らない。
ケイシー演じる若者が死ぬ前にマットの若者に手を伸ばしマットがまるで抱きしめるかのように彼に覆いかぶさるのだが、実は首を絞めていたのだし。でもなんだか愛し合うシーンのようにも見えるしね。ナンだか匂わせるように撮ったんじゃないかと思ったりはするんですが。

共同脚本でもあるわけですが、この淡々とした映像の中での存在感。子供っぽく見えるとは書きましたが、演技力は並大抵のものではありませんね。

そして私はこの映画を観てレスリー・チャンの「我」のMVを思い出してしまうのでした。なんかそういうのばっかですが。


posted by フェイユイ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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