2006年04月25日

続・「マット・デイモン物語〜ゴールデン・ボーイの素顔」を読んで。比較なし。

で昨日の続きで本の内容について。

「マット・デイモン物語〜ゴールデン・ボーイの素顔」で印象的だったのは共同脚本を書いてるマットとベン・アフレックが(若い頃)しょっちゅう57時間かけて大陸を横断するという話。ケルアックの「路上」のようです。彼らはアメリカ大陸横断中に物語やセリフを考えるのだそうですが、運転するのはいつもベンで書きとめるのはマット。って57時間運転し続けるのは物凄いことだと思うんですが。しかもそれをタイプするのはベンの仕事ということで。マットはタイプが苦手らしい(笑)それは殆どベンをこき使ってるわけじゃないですか。文句を言わないベンは偉いですね。

「リプリー」が作品になるかならないかまでのマット・デイモンの伝記(?)なので若々しく希望と賛辞に満ちている。
この後、年齢を重ねるにつれ、若者の顔であったマットの評価が微妙なものになってくるようだ。
「ボーン・スプレマシー」は結構評価よかったみたいだけど。
私にいたっては「ブラザーズ・グリム」で好きになったようなファンであるからして、マットが年を取っていくことに何の問題もない。
童顔が災いしているマット・デイモンですが、私的には今からが楽しみだったりするのだ。


posted by フェイユイ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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