2006年04月27日

「[薛/子]子(ニエズ)」日本語訳・発刊決定

ゲッシ.jpg

石公さんのブログ「夜目、遠目、幕の内」で白先勇の「[薛/子]子(ニエズ)」日本語訳本・発刊決定を知りました(石公さんはそこで「[薛/子]子」の物語と共に「ブロークバックマウンテン」の素晴らしい評を書かれておられます)

ついに「ニエズ」が日本語で読めるのですね。ドラマでも日本語で観ることはできなかったのでこれでようやく「ニエズ」の世界が理解しやすくなるのではないかと思います。

私は日にちがよく解らなかったのですが、石公さんによるとアマゾンでは4月28日発行となっているそうです。
またタイトルの読み方は「ニエズ」でも「罪の子」でもなく「「[薛/子]子」=「げっし」となっていますね。

こちらでも予約できます→国書刊行会

追記:ていうか、Amazonではすでに在庫切れ、となっているから買えないのかも?
上の国書刊行会で試してくださいな。


posted by フェイユイ at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | [薛/子]子(ニエズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本屋さんで売ってました。
私は今読み途中です。
内容は色々違います。
日本語で読めるのが何よりありがたいです。
Posted by 蓮 at 2006年05月01日 23:18
本屋さんで買うのが一番ですね(笑)
私はなかなか本屋にいけないのでインターネットがないと手に入らないのですよ。
小説を読むとドラマがいかに工夫されているかわかりますねー。
小説の味わいともにドラマ製作の方々の努力が伝わってきます。
Posted by フェイユイ at 2006年05月01日 23:55
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