2006年04月28日

「オーシャンズ11」スティーブン・ソダーバーグ

オーシャンズ11a.jpg

何ともオールドスタイルでゆったり楽しめる映画ですね、と思っていたらこれは「オーシャンと11人の仲間」という昔の映画のリメイクなのですね。
ジョージ・クルーニーを筆頭に11人の男があらゆる技を駆使してラスヴェガス最大のカジノの金庫破りをするという痛快なストーリーでした。

どうしたって、ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットという味わいの違う色男二人がよき相棒といったかんじでつるんで悪い事をやっているのが素敵です。凄く懐かしい感じがしましたねー。極上質な娯楽映画を見せてもらいました。
最先端の犯罪計画と言うような映画を観るといつもワケわかんなくて頭が痛くなるんですが、これくらいだったらのんびり観れてうれしいですね。

さて、最高の関心事であるマット・デイモン。
なんというエロティックな(笑)これ観てエロティックと思うのは間違ってるか?でもかなりヤバいです、これ。
まずメガネっ子のマット。「リプリー」を思い出させるようなダサさなんですが、これがもうツボでね。弱いなあ、メガネのマット。彼はインタビューで理想の男性はブラッド・ピットなんて言っているでしょう。どうもメガネかけるとそっちに行きやすいんじゃないかと。いやまじで。
そしてクルーニーとエレベーター抗の中で黒い服に着替えてるのをみてまたノックダウン。まるでロビン少年ではないか(バットマンの)悩殺ですね。

コメンタリーがついててブラピとマットが映画について語ってますので明日はそれを観ましょう。

監督・撮影:スティーブン・ソダーバーグ 出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ジュリア・ロバーツ、ケイシー・アフレック 2001年/アメリカ


posted by フェイユイ at 00:01| Comment(4) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょうじえるんは、悩殺する?
Posted by BlogPetのじえるん at 2006年04月28日 09:33
はじめまして!!
『Cafe Style』のISOZAKIです。素敵なカフェと『カフェ読』BOOKを紹介してます★よかったら遊びにきてくださいw(☆o◎)w☆
Posted by ISOZAKI at 2006年04月28日 13:09
豪華キャストを揃えた時点で大味な映画かと思いきや、なかなか楽しめましたね^^。
私は往年の「スパイ大作戦(旧シリーズ)」が大好きでしたが、そのノリが見えて楽しかったです。
そう言えば、日本では犯罪者をヒーローに仕立てての映画ってなかなかありませんねぇ。あっても「ねずみ小僧」の様に貧しい人に分け前を還元する義賊として位かな?
違法というならせいぜい「陰の仕置き人」とかいう設定が限度でしょうね。
この映画のように自分達の為に犯罪を犯す人々をヒーローに仕立てるのは日本の風土に合わないのでしょうか?
ま、どちらにしても面白い映画であったことは確かですが…(笑)。
Posted by どぅいちゃん at 2006年04月28日 15:12
>ISOZAKI さんへ
そうですか。わざわざありがとうございます。

>どぅいちゃん
そうですね。日本の映画ではこういう楽しい犯罪映画ってなかなかできないですよね。だからこそアニメの「ルパン3世」が人気出るのだと思いますが(笑)
日本では何でもアニメの方で鬱憤を晴らしてる気がしますねー。面白いですし。
Posted by フェイユイ at 2006年04月29日 13:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。