2006年04月30日

「オーシャンズ11」コメンタリー後半

オーシャンズ11.jpg

後半に限ったわけではないけど、映画の説明をマット・デイモンが率先してやっているのが判る(声しか聞こえてないけど多分彼でしょう)
実に褒めるのがうまいね。監督を含め、他の役者さんたちの演技をほめまくりです。
だもんだからマット自身の演技についてのコメントはやや少なかったような。

コメンタリーでもマットとクルーニーが黒服で忍び込むシーンは「バットマン」だと言ってました。クルーニー=バットマンとマット=ロビンはぴったりです。

しっかしジョージ・クルーニーはいい顔してますね。本当に男らしくて素敵です。
最後のシーンはブラッドが車の運転をして後部座席でジョージとジュリあ・ロバーツが甘いキスを交わすんですが、ブラッドとジョージはジュリアが運転で後ろにブラッドとジョージが二人座るんだと言い張ったそうです。なるほどそちらの方がおかしくてよかったのに残念でした。

「オーシャンズ11」はラスベガス・カジノで盗みを働く話ですが主人公が本当に盗みたかったのは離れていった恋人の心なのですからしょうがないですね。


posted by フェイユイ at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実は今回マット研究を始めるにあたり一番最初に観たのが『オーシャンズ11』&『・12』です。口当たりよく、人気も実力もある俳優のオールキャストスタイルですし、力まずに楽しめました◎
そもそもマットを知る前にジョージ・クルーニーは知っていて(この映画の宣伝で日本に来ていたから)2月に『グッドナイト&グッドラック』観にいった位でした。
このふたりの黒ずくめ姿の泥棒シーン!!たまんないですよね〜せくしぃー◎^^;特にマットが!やはりマットが!!クルーニーおじちゃんと一緒だから余計嬉しいです!!!(笑)
出だしの電車&街中の登場から魅せられ。お久でダサダサ眼鏡くん姿まで披露して頂いて。出演場面少ないから何回金庫破りの場面だけリピしたか(笑)
面白かったのはコメンタリーでした。
聞いてる時「?」だったのがマットが異常にケイシーとかいう(初見)俳優の演技につき語るとき、受けてたこと。
“ケイシー・・クククッ(> <)”また違うシーンのケイシーでも、やたら“ケイシィー・・クククッ(^^;)”・・なんなんだ?・・と思ったその理由は、その後『グッド・ウィル・ハンティング』観たことでメデタク明らかになるのでした・・(^^)v
Posted by フラン at 2006年10月27日 16:44
楽しい映画です!しかも大人の雰囲気でした。
ここではマットは脇役に徹しているのが偉いものだと感心しました。彼くらいになると主役にこだわりそうなので。カメオ出演ならいいけど微妙な位置ですよね。この中では。しかもあんまり「かっこいいー」っていう役でもないとこがマットらしいです。(でも金庫破りのとこはgood!)
コメンタリー、マットが熱演(笑)なのでうれしかったです。声も好きなのです。
Posted by フェイユイ at 2006年10月27日 19:48
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。