2006年05月01日

「[薛/子]子(げっし)」届く

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(これはドラマの表紙)

「[薛/子]子(げっし)」日本語版がようやく到着。
心躍らせて包みを開く。
紅い表紙に「在我men的王国裏」の言葉が。かなり分厚くて読み応えがありそうだ。
いつもの悪い癖で最初から緻密には読めない。斜め読み、拾い読みをする。
内容は何度もドラマで観たそれらの光景が思い出される。
もっと重くて固い文章なのかと思っていたのだが、読みやすい平易な文章だったのでほっとした。考えたら、しゃべっているのは若い男の子ばかりなのだから、これが当たり前なのだ。
ワン・クイロンがフー老爺子と話すところなど訳を間違えてないか心配だったがそう勘違いはしてなかったようだ。
ドラマではそういう話は出てこなかったように思うが、彼らが金庸の「射[周鳥]英雄伝」が好きなのに禁書になっていたとは、あんなに面白い小説が禁書にされてはたまらない。彼らが互いを師父・師兄弟としている所が好きだったし。

感動的な話なのに出てくる食べ物の描写が美味しそうで(笑)小説に食べ物の話が出てくるのが凄く好きなのだ。

少しずつ楽しんで読んで行きたい。


posted by フェイユイ at 18:41| Comment(6) | TrackBack(0) | [薛/子]子(ニエズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです、フェイユイさん。
なんと日本語版の本が出たのですか。
びっくりしました、私も是非とも読んでみたいです。
本屋さんに行ってきます。
Posted by banimi at 2006年05月04日 20:51
ついに出ましたよ!
私もまだまだ途中ですがこれは読む価値あり、ですね。
Posted by フェイユイ at 2006年05月04日 22:10
読み終えました。
そして、また見たくなりました。

ご報告が遅くなりましたが、リンクさせていただきました。ご迷惑でしたらおっしゃってくださいね。
Posted by 蓮 at 2006年05月09日 00:59
読み終えました。
そして、また見たくなりました。

ご報告が遅くなりましたが、リンクさせていただきました。ご迷惑でしたらおっしゃってくださいね。
Posted by at 2006年05月09日 01:00
お、読み終えられたのですね!凄い!
私はまだまだダラダラ読んでおります(笑)
あのシーンはどうだったかな?とか考えてしまってまた観たくなりますよね。

リンクしていただいてありがとうございます。私も早速リンクさせていただきますね。
Posted by フェイユイ at 2006年05月09日 17:48
ごめんなさい、
ニ重投稿してました。
リンクありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。
Posted by at 2006年05月09日 18:19
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