2006年05月02日

「オーシャンズ12」

オーシャンズ12b.jpg

今日は少しだけ感想。後はまた明日。

とても面白いかった。前作が古風な感じならこちらはやや現代風。しかも小細工が多くて楽しいのだ。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズが加わって女性がふたりになったんだけどなぜかキャサリンとジュリアで他の男達全部を上回る迫力があるような。美女の威力は凄いね。

マット・デイモンはまだまだ半人前なのにボスになりたがる若造という役柄なのでした。がんばるなあ。

何と言っても愉快なのはジュリア演じるテスが「ジュリア・ロバーツ」に化けるという飛び切り遊んだ場面。しかもそこにジュリア・ロバーツの友人としてブルース・ウィリスが突然登場。それをマット・デイモンたちが必死でばれないように誤魔化すというおかしさ。

前回もそうでしたが本作も「他の仕事じゃ生きてる気がしない。泥棒こそが天職!」という男達とそれに巻き込まれる二人の女の最高に洒落たピカレスク・ロマンでした!!


posted by フェイユイ at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「オーシャンズ11」と続けて鑑賞。
マット結構出番ありですが、印象的なシーンは、最後の方皆が牢屋に放り込まれた時。
怪しいオバさんCIAが私のマット(^^;)に不埒にもサドっぽくセマッた(笑)・・な〜んか“隠微”な雰囲気感じたのは私だけでしょうか?!^^;ましてやそれがママだったなんて!!一番のインパクト☆私の中では作品全てを凌駕してます(笑)
ブルース・ウィルスをごまかそうとする場面での、豊かな表情のマットが楽しかったです。^^
Posted by フラン at 2006年11月24日 20:44
そうでたね。・・・すでに記憶が(笑)薄れつつ。

この記事の書き方からして思い切り楽しんで過ぎて行った感じ丸出しです。
もう一度じっくり観たいですね!
Posted by フェイユイ at 2006年11月25日 16:07
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