2006年05月12日

移動する車、光、風

「グッド・ウィル・ハンティング」を少し観ていた。
前に「甘い」なんて書いたけどこうやって観ていると酷く痛い物語だ。ひりひりしてくる。人に心をさらけ出すのは辛い。さらけ出してしまうと恥ずかしさにいてもたってもいられなくなる。

ここでこうやって書いているのも裸になることと同じ。でもなかなか本当の裸にはなれないね。

自分の思いをしっかり書いている(と思われる)人に出会うと凄く感心してしまう。

何度も同じことを書いてしまうがガス・ヴァン・サントの映画の移動シーンが凄く好きだ。ウィルが車に乗っているところ、電車で移動している所、光線の加減、風、美しい。

マットがダンキンドーナツが好きと言うのはホントかな、と思ってたらベンが迎えに来た時持っているコーヒー(?)にはダンキンドーナツって書いてあるね。


posted by フェイユイ at 00:02| Comment(3) | TrackBack(0) | マット・デイモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大きいベンとかを感心する


Posted by BlogPetのじえるん at 2006年05月12日 09:39
「ダンキンドーナツ」の話はほんとうみたいですよ。ファレリー兄弟監督が「ふたりにくぎづけ」の特典で「マットはダンキンドーナツしか食べないんだ、だからどこかにないか探してたよ」と言ってましたよ。
故郷ボストンへの愛郷精神がとても強いマットですね。
Posted by けいこ at 2006年06月26日 09:05
そうそう!私もファレリー兄弟のコメンタリーで知ったんですよ(笑)ただ、あの方たちって冗談ばかり言ってたんでこの話もジョークかなあ?と思ったんです。

その後でこの映画を見直したら、マットがダンキンドーナツの紙コップで飲んでたんでジョークじゃなかったのか?と(笑)
映画の中でも好きな物を飲んでたのかなー、と感心したのでした。
Posted by フェイユイ at 2006年06月26日 12:36
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